先週の土曜日、父と妹とその息子、私と次女とで、実家から程近い、とある山に登りましたおんぷ



父から事前に「孫達は初登山だから、気軽に登れる山にしたから」と言われていたので、一応運動靴に長袖長ズボンという出で立ちにしたものの、本当に気楽でいたのですが…。




ガッツリ山道でしたガクリ




父よ、鹿やら熊に注意の看板があったり、鹿やら熊が人里に降りてこないように金網がある山はね、『気軽に登れる山』ではないのですよ…G





そんなこんなで、『山登り』と言うと『アルプスの少女ハイジ』のような山をイメージしていた次女、ドン引き笑





「お母さん、ハチ!大きなハチがいる!イヤー!!何この見たことない蜘蛛!!ギャー!!ムカデムカデムカデ!!図鑑で見たムカデーーー!!足が足が足がーーーー!!」




それはもう、大騒ぎでございました顔に縦線2




一時間強の登山中、何度か急斜面で休憩をとったのですが。




そこで違和感。




あれ?下から他にもハイカーがいる?次女が大騒ぎしてて申し訳ないなぁ。




ふと下を見ても誰もいなくて。
じゃ、逆コースを辿って来ている下山の方々?・・・・でもない。
あ、鹿でも熊でもなさそうでしたへっ!




そうつまり、我々以外の人の気配を、ふとした拍子に近くに感じるのです。一人ではなく、2・3人くらい。




そこはマイナーな山で、ハイカーは(少なくともその山を、上りスタートのコースを行く人は)我々だけでした。見通しはいいので、他にハイカーが来たらすぐに確認できます。




これは・・・青首大根




私と妹が、幼い頃から家族で登山に行くたびに父に言われてきた『山の神様』もしくは『あちらの世界のどなたか』かな汗





と思い、思わず父を見ると。
明らかに動揺して私から目を反らす父笑
わざとらしく「そろそろ出発するか」などと腰を上げる感じで…。




ああ、やっぱりなにいらっしゃるんだろうなじぃ~




子供もいたし、怖いものが苦手な(得意な人もそうはいませんが)妹もいたので、敢えて父を追求するのはやめましたへっ!
何て言うんでしょう、知った所で色々アレなので…汗




気づかなかったフリを決め込み、登った頂上。景色がとても綺麗でしたキラキラちなみに、写真内の住宅街のどこかに実家がありますまるちゃん風










父と一緒だと、やはりろくな目に逢わないワタシでした泣き1次女を妊娠中に出くわした、ライダーの方以来かな~ムムム




ご興味のある方は2011/11/26の『大型バイクの人』をご覧下さい笑
リンクの貼り方が分からずすみません汗












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次女、恋多き女でございます笑



クラスメイトから始まり、警備員のお兄さん、スギちゃんやら嵐の櫻井くん。それはもうバラエティー豊か笑



そんな中、イチオシは長女の友達の弟くん(小3)きらきら




「わたしね~、Yくんとなら結婚してもいいな~ハート



けけけけ、結婚!?
そんなに好きなの?イケメン(次女目線で)警備員さんや嵐の櫻井くんよりも!?



件のYくんは、のんびりおっとりくん。明るく社交的でお喋り好きな次女に対して、いつもニコニコとワンテンポ遅れてお喋りを返してくれる天然癒し系ですまるちゃん風




「でもYくん、お母さんも一緒で良いって言ってくれるかなぁ。あ!しま達(しまじろう三匹)どうしよう?一緒でもいいかなぁ…。」




そうなんです。最近の次女は『お母さんも一緒にお嫁にもらってくれる人』が条件なものでへっ!




でも、どうやら私は、しまじろうと同列らしいですガクリ



長女は「そういう事、学校で言わないでよねカチン男子に、お前の妹頭おかしいって言われるんだからムムム」などと、なかなか厳しい事を申しております笑



ママさんいわく、女の子にモテたことがないというYくん、果たして次女のペースに耐えられるかなおんぷ




もし宜しければ十数年後、次女と私としまじろう三匹のセットで、嫁にもらってくださいませ笑



なんちゃって~ニコニコ







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この4月から1年生になった次女flower
幼稚園の頃とはひと味違ったトラブルに巻き込まれる事も多々ありまして…G



給食がその日からナシになった夏休み前のある日、クラスの女の子が『給食袋』と呼ばれるマスクとコップとタオルが入った巾着袋を、間違えてランドセルに付けて登校したそうで…。



次女、その子に「今日から給食がないから、給食袋は要らないよ」と『優しく』言ったそうです。



あくまでも次女の言うことを信じるならば、『優しく』言ったんだそうで…。



そうしたらその子に…。



「うぜえよ、お前、最悪な女だな!」



と、『強く』言われたんだそうですへっ!



家に帰り、次女がお得意の、眉間にシワを寄せた顔で私に言いました。



「お母さん、『さいあくなおんな』って何ムムム??」



次女、どうやら言われた時には言葉の意味をあまりよく分かっていなかった模様笑



とりあえず、「キレイな言葉ではないから、あなたは使わないようにしようね泣き1」と教えてみました。



それにしても、事の成り行きを聞いてビックリしました。まさかまだ1年生の、それも女の子から『お前、最悪な女だな』と言われるとは汗



いえね、もしかしたら次女が、その子がカチンとするような物言いをしたのかも知れません。それで「何よ!わざと間違えた訳じゃないのに!」と思わせてしまったのかも…。なにせ、妙な所、お節介な次女なもので叫び



でも。でもですよ?



『最悪な女』って、アリですかねガクリ
アリかナシなら、ナシだと思うのですが・・・青首大根



長女の時以上に、言葉の乱れを感じた日でした。



ちなみに、後日の個人面談で担任の先生にチラリと話した結果、先生も彼女の乱暴な言葉遣いは認識されていて、その都度注意されているそうです。それでも『お前、最悪な女だな』には先生も絶句顔に縦線2



「彼女と○○ちゃん(次女)は、最初から水と油の関係で、席を離す必要があるなとは感じていましたので、夏休み明け以降は極力計画通り離します」



と言われてしまいましたが、離せば良いわけでもなく・・・。だって、気が合わなければ逃げればいい、なーんて学習されても困りますもの・・・。


ああ、難しいなぁ、人間関係ってガクリ













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