先日、とあるピアノコンサートを聴きに行った長女。



とある曲が気に入ったそうで、何気なく、
「誰が作曲した曲?」と聞いた私。



「えっとねー。マドモアゼル・モーツァルト(キリッ)」





マ、マドモアゼル!?ぎく
誰それ!?泣き1




多分だけど、いや、絶対ソレ、



ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト


だよね・・・orz
モーツァルトに謝ってムカムカ




マドモアゼルって、一体どこから来た??
大体あなた、数年前のピアノコンクールで、モーツァルトの曲で賞いただいたんじゃなかった?その時、アナリーゼ(曲の分析みたいなもの)の一環で、作曲者の勉強もしたはず・・・青首大根。したはずー泣き1




などということは言っても右から左なので、飲み込んだワタシがっかり




今年のピアノコンクールは長女、初めてのショパンに挑戦。ちなみにショパンのフルネームは『フレデリック・ショパン』ですが、数年後の長女がどのように記憶しているか・・・乞うご期待(笑)!



おんぷ追記

先程、ぽっちさんから情報(コメント)をいただきました絵文字4

なんとなんと、『マドモアゼルモーツァルト』という漫画が存在したそう。ラジオドラマ化もされたのだとか。

長女が生まれる前の話しだけど、何処かで耳にしていたのかもですね。

いやはや、ビックリです。
まさか存在していたとは(笑)!

今度から、娘たちの謎の発言はブログ掲載前にググってみようかと思うのでしたまるちゃん風

ぽっちさん、改めてありがとうきら






御無沙汰してしまいました。



祖母が亡くなり、少し早めの納骨を終え、気持ちの整理がようやくつき始めた今日この頃。




今日は、延び延びになっていた長女の話を・・・。




うちの長女、小3の頃に私の父からもらった『日本大地図』にハマって以来の、典型的な地図女苦笑





それも、マニア級青首大根




県のそれぞれのパーツ「だけ」を見た時、それが『回転』していようか『裏返って』いようが、何地方の何県か分かるんです。私が自信をもって言えるのは、特徴のある形の北海道と青森とかかしらがっかり






県庁所在地・国内の世界遺産・三大祭・特産物・流れている川の特徴・山脈・大体の面積等々、現在も中学で役にたっているので良いのですが、問題なのは・・・。

   




「彼氏を作るとしたら、私より地理の知識が高い人がいいなぁきらきら!!話が合わないとつまんないし~かお





という、何とも上から目線の発言!!





なかなかいないと思うの、あなたみたいなマニアックな人orz
大体、あなた、世界地理の方は人並みじゃないのさがっかり
    





現在長女は、男子に恋愛感情は全くなく、友達は男女同じ位いて、休みの日は男女入り交じったグループでワイワイ遊びに行く感じなのですが・・・。






実は、そんな長女に好意を寄せてくれている、貴重すぎる男子がいたりするんです苦笑





ですがその男子、地理の知識は学校での勉強範囲だけらしく、彼のお母さん(お母さんが息子の恋心に気づいて教えてくれたんです絵文字4)曰く、全く長女には相手にされていないのだとか。






確かに、長女の口から彼の名前は1度も出たことがありません苦笑







「どうやら同じ高校に行きたいらしいんだけど、参考までにどこを志望しているか教えてくれる?」と言われたのですが、ちょっと同じ高校は無理かも。

  




いえいえ、学力がどうこうではなく・・・。





長女の第一志望校って、女子高
なんですもの汗彼のお母さん、大爆笑キャハハ
附属校で大学は共学だから「じゃ、狙うは大学が一緒、かな(笑)!」ですってキャハハ






「男子って恋愛からむと面倒くさいムカムカ友達でリア充(カップル)の子達、下らないことで揉めたり、ラインで夜中までやりとりしてるみたいで、アホじゃないかって思うムカムカ私は彼氏とか、大学生になってからでいいやまるちゃん風





などと言う長女。
志望している女子校では、とあるやりたいことがあり、恋愛は面倒なんだそう。




恋愛云々より、その学校に入るにはもうちょっと頑張らないと、あなたが野望を抱いている「ビバ!内申のみでの推薦入学きら」は叶わないわよ泣き1
はい?一般入試?無理無理がっかり




それぞれの思いを抱きつつ、
長女は学年末試験に突入しましたガーン

























 











  




前回、長女の話を書くと宣言していましたが、急遽変更です。




今朝早くに、101歳の祖母がなくなりました。



昨年夏頃までは、食欲もバリバリあり、自分で歩いて何でも出来ていました。




80代半ばまで現役だった着物を縫う仕事の延長で、90代半ばで施設に入ってからも、何かしらを熱心に縫っていたね。



最近は私の事は説明しないと分からなくなっていたし、祖母の娘5人のうち、私の母を含む3人が既に亡き人ということも分からなくなっていたけれど、とても元気でニコニコしていました。




昨年の秋頃、それまであった食欲がなくなり、自力での摂食が不可能になり段々と点滴生活に。





会いに行っても眠ってばかりで、昏睡状態でした。




そして今朝。
静かに亡くなりました。



おばあちゃん。
101歳、大往生だったね。
娘は5人、孫は11人、曾孫も11人。
みんなみんな、おばあちゃんが大好きだったよ。



おじいちゃんや娘3人が迎えに来てくれたかな。あちらはまた賑やかになるね。




大好きだった甘栗、思う存分食べられるといいね。



今まで、沢山の思いやりをありがとう。
おばあちゃんに手を引かれて行った色々な場所、ずっとずっと忘れないよ。



本当に本当に
お疲れさまでした。
ゆっくり休んでね。