4月29日の日記を書こう【GW特別企画!日記を1日書くごとに抽選会に1回参加できる】ブログネタ:4月29日の日記を書こう【GW特別企画!日記を1日書くごとに抽選会に1回参加できる】 参加中
中学2年に進級した長女。
早くも行きたい高校があって、それに向けて日々(一応)努力はしている模様青首大根



長女は「みんなが○○高校だから、私もそこがいい」とかではなく、たとえ同じ中学から受けるの生徒が一人でも、自分の行きたい所に行きたいんだそうで。




それはそれで立派な考えだとは思うのですが・・・。
その、高校選びの基準がちょっとアレなのですorz





「第一志望校は大学付属だから入ったら楽そうだけど、電車乗ってる時間は10分なんだよね~。本があんまり読めないなぁ。それ以外だと、A高校は通学に1時間かかるから、たっぷり本が読めるおんぷあー、でも乗り替えアリかぁ、それならB高校の方が電車1本で40分だから、こっちかなぁ。」





本読むことが高校選びの基準って、どうよがっかり??





「えー?それだけじゃないよ。部活でも見てるよ。第一志望校の○○部、良いんだよね。活動がガッツリ過ぎないから、本を読める時間も取れそうだし。」




やっぱり本かいぎく




とは言え、そう上手くは行かず、長女が名前をあげた高校はみんなレベルが比較的高く、今の成績ではスレスレのギリギリな感じな訳で・・・苦笑





「・・・。ま、とりあえ来月の初回中間テスト、頑張ろうか・・・青首大根



 
「はーいかお





明るく前向きな性格で良かった・・・・のかながっかり















GW特別企画!アメブロ春の大抽選会
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長らく放置状態でしたが、ようやく記事を書けました(^-^;



先日、仕事の都合で昼間にしか会えない友人たちとプチ同窓会をしました。



男子3と女子2人、ひょんな事から知り合った仲良しメンバー。



高校が一緒だったり中学が一緒だったり、バイト先が一緒だったり、複雑な繋がりです。



現在、男子Aは某鉄道の某車両の運転手かお2、男子Bは臨床検査技師。男子Cは誰もが知っている外資系会社のサラリーマンでアメリカ在住。で、只今帰国中。女子Aは現在でこそ専業主婦ですが、かつてはバリバリのキャリアウーマンで、偉い方の秘書をしていました。



高校生の頃から、みんなで会う時に一番乗りするのは私と男子A。性格的に、約束の時間の15分前には着かないと気が済まないのです苦笑



そのうちお互い負けじとどんどん来るのが早くなり、最終的には30分以上前に待ち合わせ場所に着いてしまい、他のメンバーが来るまで先にお茶をする始末(笑)
二人で過ごす時間が一番長かったのに、1度も恋愛関係には至らなかった不思議な関係です。



今回会うときも、いつものクセで早めに待ち合わせ駅に着いた私。待ち合わせ場所には早すぎるので、電車を降りてから「反対側にある本屋にでも・・・」と行こうとしたら。


 
急に後ろから腕を掴まれ、ぎょっとして振り返ると・・・。



何故か呆れた顔の男子Aの姿が。



「お前さぁ、どんだけ方向音痴なんだよ、待ち合わせ場所、反対だよ?」



いやいやいや、反対側なのは知ってるしぎくそう言うあなたこそ、何故反対のこちら側にいる青首大根??




「俺?俺はホラ、早く着きすぎたからマックでコーヒーでも飲もうかと・・・。その、夜勤明けだからさ~。」


  
思わず顔を見合せ笑ってしまいました絵文字4



そんなこんなで、待ち合わせの約40分前に、マックでコーヒーを飲んでから待ち合わせ場所へ。



全員で会うのは数年ぶりだけど、みんな変わってなくてホッとしました。一瞬で10代に戻れるこの不思議。



アメリカ帰りの男子Cのお土産話に驚き、男子Bの面白い看護師さんの話にお腹を抱えて笑い、男子Aの神経質な恋愛話に突っ込みを入れ(唯一未婚者)、女子Aと私は『子供のいるママあるある』で盛り上がり、世界観の分からない男子達に「これだから男はムカムカ」などと愚痴り、あっという間にサヨナラの時間に苦笑



みんな忙しくて、なかなか会えないけど、会えたときに昔の楽しかった頃に戻れる仲間は、やはり良いですねまるちゃん風




現在中2の長女に良く言うことがあります。



今、楽しくつるんでいる友人達は、男子も女子も、大人になってかけがいのない存在になるかもよ、と。




皆さんにもいますか?そんな友人達。



たとえ数年に1度、いえ、数十年に1度しか会えなくても、思い出せば胸が熱くなる時代の仲間たち。



次に会えるのはいつかな。
いつまでも、みんなが元気でいられるといいなぁ。

















数日前に、次女とピアノの先生と一緒に、とある中学のマーチングバンド部の定期演奏会を観に行ってきましたきら



この中学のマーチングバンド部、これまでに数々の輝かしいタイトルを勝ち得ていて、全国大会優勝も何度目だろう?という凄い団体。



私とピアノの先生は、それぞれマーチングと吹奏楽の経験があり、それはそれは楽しみにしていました。



長女のかつてのピアノ仲間で、先生の教え子でもある生徒さんが出ていたので、その子を見つけるのも楽しみでした絵文字4



当日は、それはもう素晴らしい演奏と表現で、ただただ感動おんぷ私も先生も「私もやりたい!」などと歓喜乱舞キャハハ



そんな中。
お客さんもまだ沢山いたし、出演者の皆さんもまだまだ出口挨拶でいらしたというのに。



次女が散弾銃を発射がっかり



「私もやりたい!マーキングかお



すればいいぢゃない?好きなだけ。
(母の本音)青首大根





いやいやいや💦
犬じゃないんだから泣き1




そばにいらしたご父兄が大爆笑されていましたorz




マーチングは大変だよ~。
練習量半端ないし、衣装にもお金かかるし、何よりも「やるぞ!」という精神力が重要。



 
「○○ちゃんは、とりあえず夏のピアノコンクールを頑張ろうか苦笑




ピアノの先生がそう言って話をそらしてくれました(笑)




本当に素晴らしかったんですよ、マーチングバンドおんぷいいなぁ、若いって。




きっとこの日の出演者の生徒さん達も、大人になった時に思うはず。
あの頃は、練習は厳しくて大変だったけど、楽しかったなぁって。



日常の様々な煩わしさから、少しだけ解き放たれた一時でしたまるちゃん風