小6長女が小3の頃、当の長女が一緒でないときに限って会う男の子がいました。




彼は私のことを知っている様子で、




「あ!○○(長女呼び捨て汗)のお母さん、こんにちは!!」





てな感じ(笑)明るく爽やかな男の子なんです。ところが、彼の名前がわからない354354





多分同じ小学校・同じ学年の子なんだろうな~汗こちらが分からなくても、子供の方はこちらを知ってることはよくあるので、とりあえず私も「こんにちは音譜」と返すのですが・・・。





長女に彼の背格好や雰囲気を話しても、
「??誰??」といった感じで・・・・。





何回目かに遭遇してからは、





「この間○○(長女)、先生に誉められてましたよ音譜超うらやましいっすにひひ





とか言い出したので益々気になって、





「そうなんだ💦ところで君、お名前は・・・」





と聞こうとしたのですが、いつも忙しそうに立ち去るので、こちらの話を聞いてないんです(笑)





ある日、やっと長女が一緒の時に彼に遭遇キャハハ





「よお、○○、久しぶりじゃん!」




叫びなんですと!?久しぶり??
同じ小学校じゃないの??






「お母さん・・・この人ね、英語教室の時間帯が一緒の人・・・。てか、隣のクラスうう






隣のクラスとはいえ、カーテン一枚で区切られてるだけだから、会話は丸聞こえ(笑)なるほど、それで「誉められてましたよ」とか言える訳か~ひらめき電球





でも・・・。





君、ほとんど他人じゃない(笑)!?




長女曰く、本人目の前にして、




「私はこの人、名前分からない・・・」




と来たもんだキャハハ





「え~!!Rだよ、R!!」
ようやく自己紹介(笑)





それからしばらくして長女は英語教室を移動したため、Rくんに会うこともなくなったのですが。





なんとそのRくんに今日数年ぶりに遭遇!!
ビックリするくらい背が伸びてましたおんぷ




私一人だったのですが、彼は私のことを覚えていたらしく、会釈して通り過ぎていきました。大人になったんだなぁ(笑)大きな声で挨拶してくれた彼はもういませんでしたにひひ





しばし遠い目で彼を見送ったワタシ。
何だか物悲しい気分になりました得意げ