ちょっとヒヤリとした前回の記事に次いで、ちょっと不可思議な話を聞いてくださいませ。これは父はいなく、私が一人の時のお話です
私自身未だに「???」な話で、あまり怖くはありませんので、真夜中であっても安心してください
約2か月前のその日は、小雨が降っていました。8:15頃、私はいつもは自転車で向かう職場に傘をさして歩いて向かっていました。
そこは箱根駅伝の選手が走り抜けるとある国道沿い。じきに、かなり大きな交差点に差し掛かるんです。ちなみに横断歩道はなく、徒歩の場合は設置されている地下道を通らなくてはなりません。
私が、その地下道に入ろうとした5メートル位手前にて。
急に、後ろからママチャリに乗って銀縁眼鏡をかけたサラリーマン風の小柄なおじさん(横顔しか見えなかったけど
)が、私の前を鼻歌混じりにゴキゲンで横切り、ガードレールが途切れたほんの少しの隙間から、車道へと降りていきました。
ドシャン!という、自転車が車道に降り立った音がしました。
え
あのおじさん、ここで車道に降りて、この通勤時間帯の交通量の多い交差点、自転車で渡る気なの
と、思わずガードレールに身を軽く乗りだして、自転車の後ろ姿を見送ったワタシ
と・・・。と、ですよ?
車がバンバン通る中に突っ込んで行ったかと思うと、吸い込まれるように消えちゃったんです、そのおじさん
もうね、『きゃあ!ぶつかる!』とか『危ない!』とか思うよりも早く、気がついたらいない、みたいな感じで…。
口をあけて、ポカーンとするしかありませんでした
気を取り直して、そのまま予定通り地下道に入り、今自分が見たシーンを冷静にリピートしたワタシ
いやいやいや、おじさん、どこに行った
!?
地下道を通って斜向かいに出た後、今一度先程の場所を振り返りましたが、自転車が車にぶつかったような交通事故は起こっていませんでした
そもそもその交差点。自転車は徒歩と同じく地下道を通らなければ渡れない交差点が故に、自転車用の地下道入り口があるくらいなんです。車道を通るなんて自殺行為。目と鼻の距離には警察署もあります。
でも謎だ…。どう考えても腑に落ちない…。
そのおじさん、オバケにしてはリアル過ぎるんです。くたびれた紺の背広や、銀色フレームの眼鏡の横顔、年齢は50代前半とハッキリ思い出せます。鼻歌唄ってゴキゲンな感じの様子とか、どう考えても怖いイメージはなく…。
今思えば、雨は朝から降っていたのに傘もささずに自転車に乗っていた(本来は傘さして自転車に乗ることは違反…でしたよね
)事が、おかしいと言えばおかしい…かな?
現実に生身のチャレンジャーなおじさんがいて、私が車にぶつかったと見間違えた(消えたと思い込んだ)だけで、実際には車をすり抜けてうまいこと渡りきったのかな??
でも、あれだけの交通量の中、クラクション鳴らされずに渡りきれるもの??
うーん、こればかりは謎なんです…。
怖いというより、本当に謎…
どなたか、納得の行く解説をしてくださる方、募集中です
Android携帯からの投稿

私自身未だに「???」な話で、あまり怖くはありませんので、真夜中であっても安心してください

約2か月前のその日は、小雨が降っていました。8:15頃、私はいつもは自転車で向かう職場に傘をさして歩いて向かっていました。
そこは箱根駅伝の選手が走り抜けるとある国道沿い。じきに、かなり大きな交差点に差し掛かるんです。ちなみに横断歩道はなく、徒歩の場合は設置されている地下道を通らなくてはなりません。
私が、その地下道に入ろうとした5メートル位手前にて。
急に、後ろからママチャリに乗って銀縁眼鏡をかけたサラリーマン風の小柄なおじさん(横顔しか見えなかったけど
)が、私の前を鼻歌混じりにゴキゲンで横切り、ガードレールが途切れたほんの少しの隙間から、車道へと降りていきました。ドシャン!という、自転車が車道に降り立った音がしました。
え
あのおじさん、ここで車道に降りて、この通勤時間帯の交通量の多い交差点、自転車で渡る気なの
と、思わずガードレールに身を軽く乗りだして、自転車の後ろ姿を見送ったワタシ

と・・・。と、ですよ?
車がバンバン通る中に突っ込んで行ったかと思うと、吸い込まれるように消えちゃったんです、そのおじさん

もうね、『きゃあ!ぶつかる!』とか『危ない!』とか思うよりも早く、気がついたらいない、みたいな感じで…。
口をあけて、ポカーンとするしかありませんでした

気を取り直して、そのまま予定通り地下道に入り、今自分が見たシーンを冷静にリピートしたワタシ

いやいやいや、おじさん、どこに行った
!?地下道を通って斜向かいに出た後、今一度先程の場所を振り返りましたが、自転車が車にぶつかったような交通事故は起こっていませんでした

そもそもその交差点。自転車は徒歩と同じく地下道を通らなければ渡れない交差点が故に、自転車用の地下道入り口があるくらいなんです。車道を通るなんて自殺行為。目と鼻の距離には警察署もあります。
でも謎だ…。どう考えても腑に落ちない…。
そのおじさん、オバケにしてはリアル過ぎるんです。くたびれた紺の背広や、銀色フレームの眼鏡の横顔、年齢は50代前半とハッキリ思い出せます。鼻歌唄ってゴキゲンな感じの様子とか、どう考えても怖いイメージはなく…。
今思えば、雨は朝から降っていたのに傘もささずに自転車に乗っていた(本来は傘さして自転車に乗ることは違反…でしたよね
)事が、おかしいと言えばおかしい…かな?現実に生身のチャレンジャーなおじさんがいて、私が車にぶつかったと見間違えた(消えたと思い込んだ)だけで、実際には車をすり抜けてうまいこと渡りきったのかな??
でも、あれだけの交通量の中、クラクション鳴らされずに渡りきれるもの??
うーん、こればかりは謎なんです…。
怖いというより、本当に謎…

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