数日前、父から電話がありました。


「胃の外側に、明らかに良性らしいんだけど、ポリープが見つかった」


と・・・ガーン


なんでも、主治医がよくよく調べたら、約7年前の画像にもたまたま映っていて、その頃と現在で大きさがほとんど変わっていないため、良性でしょうとのこと。



大酒のみなのに、多少血圧が高いくらいで、今まで病気らしい病気をしたことがない父。珍しく弱気であります。



「ま、まあ、良性だと思うんだけど、そ、そのなんだ、最終検査結果を聞く時に一緒に聞いてくれない?」



母亡きあと、最初の試練(?)かも知れません笑



日頃、冷静を装い飄々とした父がビビりまくる姿を、実は間近で見たかったのですが、その日は次女の幼稚園最後のお遊戯会。結局、妹が付き添う事になりましたにひひ


会社員時代、友人のお父様にやはり同じように良性ポリープが見つかり、摘出手術が決まった事がありました。



彼女のお父様は、私の父と違い、動揺をまっったく隠しきれないタイプの方でした笑



実は彼女、前職は看護婦(士)。
お父様、術前の数回の検査が終わる度に、仕事中の彼女の携帯に半泣きで電話をしてきましたどーん昔の携帯のせいか、その会話内容が隣の私にも聞こえちゃうんです笑



「○○(彼女の名前)~泣き1、今日は血を抜かれたよ~泣き1、四本もだぞ?その前にも抜いてるのに~泣き1あの病院はもしかしてヤブなんじゃないか?お父さん、あの病院で手術して大丈夫かな~泣き1


などなど笑


そんなお父様に対して彼女。


「ああ、もう、うざったい!大丈夫だっつうのむすっ術前検査ではね、それくらい当たり前!お母さん一緒に行ったんでしょ!?泣き言ならお母さんに言ってよむかっ忙しいんだからコラ



まあ、気持ちも分かります笑
なんと言っても、当時は今は懐かしい『2000年対応』の真っ只中、ソフトウェア開発をしていた私達、徹夜も当たり前での作業中でした挫折


音楽の学校を出たはずの私が、なぜ畑違いの職(彼女もですが汗)を選んだかは置いといてG、彼女も私も殺伐としていました。



「○○~泣き1、そんな冷たいこと言うなよ~泣き1父さん怖いんだよ~泣き1



今回の父の一件で、私の父が彼女のお父様タイプじゃなくて良かった、とか思っちゃいましたにひひ
ちなみに彼女のお父様は、無事に手術を終えられ、現在もお元気です音譜



お父さん。
今回はついていってあげられないけど、妹の言うことをシッカリ聞いて、必要なら潔く手術を受けましょうふもちろん、手術の時は付き添いますよニコニコ娘ですからね音譜
母亡き今、身の回りの世話しなきゃだしね。







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