歌ネタが続き、すみませんにひひ


唐突ですが、私の父母の実家は両家共、横浜です。
ちなみに現在私が住んでいるのも横浜。偶然とは言え、不思議な感じですニコニコ


私が幼稚園児の頃は、父の転勤で名古屋に住んでいて、横浜までは車で帰る事が大半でした。当時は東名高速を使っても五時間近くかかりました車



その道中、車内は絶えず音楽が流れていました音譜


父が好きなのは映画音楽やムード音楽やらクラシック。『マイウェイ』や『ムーンリバー』、『テイクファイブ』や『新世界』や『枯葉』『エデンの東』。今思うと、かなり贅沢な環境でしたよねキラキラ



幼稚園児だった私の好きなアニメ音楽も、よくかかりました。ちなみに『ヤッターマン』とか『アンジェにおまかせ』とか『ボルテスV』とか『星の王子さま』とか。フフフ、年がバレそう笑



母が好きだったのは、当時の歌謡曲集。『いい日旅立ち』や『かもめが翔んだ日』、『時間よとまれ』『プレイバックpartⅡ』などなどハート


問題はその歌謡曲集の中の一曲。
堀川まゆみさんの唄う『DADDY』。


印象的な寂しげなイントロから始まり、語りかけるようにとても綺麗な声で始まるこの曲は、


音譜DADDY、わたし、街を出るわ~


という唄いだし。



幼稚園児だったワタシ、生意気にも、この曲が大好きだったんです笑



歌詞の意味は分からず、曲調が好きだったんですよきらきら


歌詞の内容は、若い女性が生きている証を手にいれたいと、父親の元を離れ『音譜私は私の、明日を探すわ』と、街を出ていくストーリー。


終いには、

音譜DADDY、もう行くわ、DADDY、見送らないで、DADDY、ありがとう、 DADDY~ 』

となる訳です。


DADDY。そう、もちろんお父さんの事にひひ


私の父的には、さぞかし複雑だった事でしょうガクリ(黒背景用)たかだか5・6歳の実の娘が、父の元を離れ旅立つ女性のストーリーの歌が好きだなんて。



当時の幼稚園・小学校では、英語教育なんてなかったですし、『DADDY』というのが『お父さん』の幼児語だと知ったのは小学校3年の頃なにっ!?



「ああ、私はお父さんの前でなんてお馬鹿な発言をしていたんだろうかお



と、気づくに至った訳であります笑



私は結婚するまで実家暮らしだったので、この歌の内容とは少し違った家の出方をしましたキラキラ


でも、きっと父は、子供の頃の私がこの歌を好きだった事を、覚えていたに違いありません。



何故かと言うと。



あれは結婚式の数日前。



「○○(私の名前)、DADDYって歌知ってるか?あれは誰が唄っていたんだったっけかなぁ。調べといてよ。いい歌だったよなぁバカボンパパ



・・・父よ、ひょっとしたらひょっとして、根に持ってたがーん



そう思わざるを得ない瞬間でしたてん



この歌をご存知ない方、YouTubeで聴けます。良かったら聴いてみて下さいねえへっ


堀川まゆみさんの『DADDY』ですハート



今度父とカラオケに行ったら、唄ってみようかしら、この歌にひひ












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