かつての職場の先輩に、鈍感で有名な方がいました。


ん?誰かな?今、「人の事言えるの?」とか言った人G


どれくらい鈍感かと、色々逸話がありましたが、飛び抜けていたのが今日のお話にひひ


先輩が中学・高校時代。
通学路がほぼ同じだったそうです。
先輩は、その6年間、ある事をずっと不思議に思っていたそうで。


時は流れ、私が先輩に知り合ってから数年後、先輩の高校の同窓会が開かれましたクラッカー


地方からいらした方だったので、地元に帰るのを楽しみにしていました。



同窓会はとても楽しかったご様子ニコニコ



その同窓会にて、先輩が6年間不思議に思っていた事が、解決した模様。


その不思議な事とは、通学途中のあるバス停に『雨の日も雪の日も、毎朝、同じ服装のおばあさんが、座っていた』事なんだそうですビックリ


「お、同じ服装のがーん??」


「うん、同じ服装。単に、よほど好きなのかと思ってたのよ~。」


「・・・・。先輩、それってもしかして・・・。」



「でね、一緒に通学してた友達に、6年間ずっと変なおばあさんがいたよねって、聞いてみたのよね」



アレアレ~?なんだか読めて来たぞ~かお



「そうしたらその子、そんなおばあさん知らないって言うの。そんな訳ないのになぁ。だって毎日いたんだよ?同じ服装で・・・。」



「あー!!もう!!ニブイなあ!!幽霊だよ幽霊!!おばあさんの幽霊!!お前の実家、恐山の麓なんだろむすっ


近くにいた部長がいきなり、堪らずに叫びました笑


そう、その先輩は青森県ご出身、しかも恐山の麓だそうでドクロ


恐山については良く分かりませんが、先輩が6年間毎朝見かけていたおばあさんは、やはり、幽霊なのかしらねあせる


いくら好きでも、6年間同じ服装ってあり得ないですよねガクリ(黒背景用)



てか、気づけや!!てな訳で・・・。



ね?鈍感でしょ~?







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