長女が2歳から3歳にかけて毎日欠かさなかったのが、茶箪笥と壁の間の17㎝の隙間に入り込むこと(笑)


そう、前々回お話しした、次女がなめて削った(?)あの茶箪笥の反対側です。


今でもですが、痩せてて薄っぺらかった長女、毎日スルッとそこに入り込んでは、一人かくれんぼニコニコ


「おかあしゃん!あたしはどこでしょーーラブラブ!?」


それはそれは楽しそうでしたキラキラ


でも幼稚園に入園した頃から、生活が変わったせいか、いつしかそこには入り込まなくなりました。それを良い事に、その隙間には資源ごみを出す際の紙袋の束をしまい込んだワタシ笑


そう、あれは年少さんの夏休み。


洗濯やら掃除やらを終えて、公園に行こうとしたら、アレ?長女がいない…あせる


すると、シクシク・ヒックヒックと泣き声が・・・どーん


声の方を見ると、例の隙間から紙袋を引っ張り出し、左足・左肩だけ突っ込んだ長女が立ち尽くして泣いていましたガクリ(黒背景用)



「おかあさぁん泣き1あたし、ココ、入れなくなっちゃった~泣き1


「(心の中でププッぷっ(笑))そうだね、大きくなったからじゃないかなぁ。」



「ココ、好きだったのにぃ~泣き1頭が入らないのぉぉおぉ~泣き1


相当悔しかった模様笑
体型チェックでも、しようとしたんでしょうかねニコニコちなみに長女は、チビで痩せ型なのに、頭回りだけは標準サイズなんです。


猫やら子供って、狭い所が好きだったりしますよね。


お腹の中にいた時の記憶からなのかな?


今でも長女、隙間を見ると入りたくなるそうで…。


出られなくなると困るからやめてねガクリ(黒背景用)
とか思う母でしたにひひ






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