前回、長女にまつわる茶箪笥の反対側について書きますと言いましたが、変更して、ついさっきの話をえへっ


私の携帯に、見ず知らずの番号から着信がありました。


「こちら、○○交番の××と申します。●●ちゃんのお母様の携帯でしょうか?」


一瞬、全身から血の気が引きましたビックリ


というのも、今日は長女、お友達数人と近所の神社のお祭りに出掛けていたんです。


毎年、血の気の多い中高生によるカツアゲ(今は何か他の言い方するのかな?)や、子供相手の詐欺も多くて、ちょっと心配していたんです。


で、
「は、はいあせる間違いありませんが、何かありましたでしょうかあせる
と、伺ったら…。



「実はですね、お嬢さんが100円拾われまして、こちらの交番まで届けてくれたんです。とても良い事をされたんですよ。で、正規の拾得手続きをしたいのですが、未成年者ですので、おうちの方の確認をした次第です。」


な~んだ、ビックリしたーーー泣き1
幸い、何かあった訳ではありませんでしたえへっ


「3ヶ月たって落とし主が現れなかったら、ご褒美といいますか、100円はお嬢さんがもらえます。で、その~、何というか、お嬢さんですが…。」


え?何?何でお巡りさん、何かを言いづらそうにしてるんだろう?


「しょ、小学5年生、で宜しいでしょうかかお?」


ぷーーっぷっ(笑)
なるほど、年齢を誤魔化してると思われてる訳ですね笑


「ハイ、間違いなく小学5年生です笑そう見えて、背の順は前から三番目です笑


と、具体的に長女をフォロー(?)してみました笑



たまたま長女の所属する剣道クラブは、警察署の剣道クラブ。週2回通ってます。


3ヶ月落とし主が現れなかったら、受け取りはその警察署らしいので、きっと誇らしげに剣道の先生(現役警察官)に報告する事でしょうキラキラ


「先生!私、100円拾って届けましたきらきら!」


ああ、目に浮かびます、我が子の姿が…ヨッ


たとえたった100円でも、落とし物は落とし物。交番に届けるなんて、良く出来ましたニコニコ


年齢を誤魔化してると思われないように、頑張って身長伸ばそうね笑


長女・人生初の経験に、ヒヤヒヤ・ワハハな母でしたにひひ








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