私の父が、色々アレだと話した事がありますが、今日は私が中学の時の話ですニコニコ


父の趣味はカメラ。
生まれたての赤ちゃんの頃から、私や妹の写真は売る程(いえ、誰も買いませんが笑)あります。あと、新婚当時の初々しい母の写真とかニコニコ


そんな父の楽しみはイベント事キラキラ
運動会や発表会となると、俄然張りきりだしますヨッ


中学に上がって、初の運動会後。


出来上がった写真を見てご満悦音譜


「ほら、これはラーメン屋の○○ちゃんだろ?で、こっちは向かいの家の××くん。あと、こっちはうちに良く遊びに来てた…誰だっけ?」


うんうん。


で、私達(私と妹)の写真は?というと…。


「あ?ああ、写ってるよ、コッチ」



遠っっガクリ(黒背景用)てか、ちっちゃっっがくがく


そうなんです。
私達が中学生にもなると、父、娘たちを撮るのに飽きてきたらしく、ご親切に近所の知ってる子達を撮りまくりカメラ一歩間違うと、いえ、間違えなく、立派に怪しいおじさんですG


それでも、当時はビデオカメラはおろか、カメラですら全家庭が持っている訳ではなかったので、あげると喜ばれましたニコニコ


孫が生まれてからは、被写体が新しいのが嬉しいらしく、すでにアルバム数冊程の写真が。カメラ人間、イマドキの電子データが嫌いで、現像しないと気が済まないらしいです。


そんな父は。
私の友人からは『たまちゃんのパパ』と呼ばれています。そう『ちびまるこちゃん』に出てくる、娘大好き写真を撮りまくるあのキャラクターから笑あながち、否定できないかも?


運動会と言えば、もうひとつ父にまつわる話があるのですが、長文になってしまったので次回に回しますあせる

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