私の叔父に、自衛隊の方がいました。今はもう70代ですが、日に焼けた健康そうな体つきは当時のままですにひひ


その叔父、中身もかなりの強者なんですマリオ


あの日は、父の転勤で名古屋から関東の某県に引っ越しの日でした。


叔父は近隣の横須賀市から、引っ越しの手伝いに来てくれる事になっていて、待ち合わせ場所は現地でした。


その家はもともと父の持ち家で、叔父も何度も来てるし、何の問題もないはずでした汗


私達より早く着いた叔父。
とりあえずピンポンを鳴らしたそうです。



はい。

気づいた方いらっしゃいますね青首大根


引っ越しの手伝いに来たんだもの、トラックが止まってなければ、「ああ、自分の方が先に着いたんだ」と分かるはず。


ところが汗


どうやら、引っ越しの手伝いに来た事そのものが、飛んじゃったみたいなんですよね。


もう一回ピンポンおんぷ


ふと、玄関ドアに手を掛けると。


開いていたんだそうです。


おかしいですよね。
何かがおかしい事に、気づくはずなんです。


強者の叔父は、そのまま上がり込み、リビングまでズンズン叫び


なんだ、誰もいないじゃないか、と、勝手にお茶を入れて寛いだと言います。


あの~。引っ越しの日なんだから、お茶やらポットやら何やら、荷物あるのがおかしいんだけど、引っ越しそのものがぶっ飛んでる叔父には、その辺は皆無354354


「きゃ~~~~~~!!


突然上がる悲鳴にビックリした叔父ビックリ


なんと叔父は、我が家ではなく、向かいのお宅に上がり込んでいたんてすううっ...


悲鳴が上がった直後到着したトラックと我が一家。慌てて向かい宅から出てきた叔父と鉢合わせ。


住宅街で、似たような作りの家が多かったし、五年ぶりだったから、間違えたそうです笑お向かいさんとは、名古屋に行く前から仲良しさんだったそうで、理由を説明して事なきをえました泣き1


それにしても、いくら開いてたからといって(お向かいの奥さまは庭いじりの最中だったそうです)、勝手に上がり込みお茶を入れるなんて、
普通しないですよねgakuri*


ガッシリ屈強な肉体の男性がリビングにドカッといたら、そりゃもう、悲鳴もあげます。


今となっては笑い話ですが、あやうく警察沙汰汗


うちの娘たちの自由人ぶり、なんかこの叔父の血がチラホラ見えるなぁ354354