今日は私の父の大ボケ話を。
私が小学二年の頃。山梨県・長野県を車で旅行中の出来事です。
その日は小海線に乗るため、野辺山駅近くに車を止めて改札に入ったら。
母「あら、何だか雨が降りそうね。お父さん、車の中の置き傘を持って来てもらえない
?」
父「ああ、そうだね、じゃ行って来るよ
」
訳を話して改札を出る父。
数分後、電車が来る気配が
小海線、今は分かりませんが、30年前の当時は本数が少なかったので、出来ればこの電車に乗りたい私達
ふと見ると、改札口に戻って来た父の姿が
母・私・妹「お父さん、電車来てる
急いで
」
父「お
おお
」
父、ダッシュ
何とか電車に乗れました。
ん
んん
父が手に持っているモノがおかしい事に、初めて気づく母と娘二人。
傘を、取りに行ったハズの父が手にしていたのは。
真黄色の柄に、蛍光どピンクの、
そう、車を洗うブラシ
なんでやねーーーん

車から出す時に何故気づかない
想像してください。
小さな町を、真黄色の柄に蛍光どピンクブラシを平然と持ち歩く中年オヤジ
電車の中でも、そりゃもう注目の的。隠し入れる袋なんてないから、手に持ったままです
ちなみに、幸い雨には降られませんでしたが
そのブラシ、何故か今では、実家のお風呂を洗うブラシに転職。丈夫ですよね、30年もってるんですから。
うちの父、こんな話ばっかりです
孫たちに隔世遺伝しないか、ちょっと心配
だって、すでにその片鱗が見え隠れしてるんだもの
Android携帯からの投稿
私が小学二年の頃。山梨県・長野県を車で旅行中の出来事です。
その日は小海線に乗るため、野辺山駅近くに車を止めて改札に入ったら。
母「あら、何だか雨が降りそうね。お父さん、車の中の置き傘を持って来てもらえない
?」父「ああ、そうだね、じゃ行って来るよ
」訳を話して改札を出る父。
数分後、電車が来る気配が

小海線、今は分かりませんが、30年前の当時は本数が少なかったので、出来ればこの電車に乗りたい私達

ふと見ると、改札口に戻って来た父の姿が

母・私・妹「お父さん、電車来てる
急いで
」父「お
おお
」父、ダッシュ

何とか電車に乗れました。
ん

んん

父が手に持っているモノがおかしい事に、初めて気づく母と娘二人。
傘を、取りに行ったハズの父が手にしていたのは。
真黄色の柄に、蛍光どピンクの、
そう、車を洗うブラシ

なんでやねーーーん


車から出す時に何故気づかない

想像してください。
小さな町を、真黄色の柄に蛍光どピンクブラシを平然と持ち歩く中年オヤジ

電車の中でも、そりゃもう注目の的。隠し入れる袋なんてないから、手に持ったままです

ちなみに、幸い雨には降られませんでしたが

そのブラシ、何故か今では、実家のお風呂を洗うブラシに転職。丈夫ですよね、30年もってるんですから。
うちの父、こんな話ばっかりです
孫たちに隔世遺伝しないか、ちょっと心配
だって、すでにその片鱗が見え隠れしてるんだもの
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