幼稚園には、お遊戯会なるものがあったりしますよね虹

長女が年長さんの時の話です。


お遊戯会の配役が決まった日、それはそれは嬉しそうに、キラキラした目で帰って来ました音譜



「お母さんラブラブワタシ、主役だよラブラブ


えぇえぇええぇ!?んなバカな!?


どう考えても、主役を配役されるタイプじゃない長女(ゴメンあせる)


聞けば、『七人の妖精』という劇の妖精役(その2)らしい。


ん?何か嫌な予感…ガーン


私「ねぇ、他の六人の妖精役は誰たち?」


長女「えっと~、○○ちゃんと、××ちゃんと……」



ああ、やっぱり。



背の順の前から七人じゃないかぁぁあせる


そのお話は、体の弱いお母さんのために水を汲みに行く女の子が主人公チューリップ赤妖精は、踊りながら出てくるだけ、台詞もナシダウン


練習が始まってその事に気づいてしまった長女汗


長女「…お母さん。ワタシ、主役じゃなかった…。」


うんうん、ひどいよね。
題名が『七人の妖精』で、役が『妖精』なら、誰だって主役だと思うよねあせる


六歳にして、世知辛い世界を体験した長女でした。


ちなみに、そんな妖精役七人のために、一番目立つよう、それはそれはヒラヒラおとめ座キラキラ星の可愛い衣装をデザインしたのでしたにひひ


当日は張り切りましたよ~。ウケも良く、ミシンが苦手だったママ達も頑張った甲斐があったと涙しょぼん


お遊戯会、次女が今年もそろそろ配役決めです。


どうなる事やらニコニコ




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