今日は私が子供の時の話です。

一歳から五歳半ばまで、名古屋に住んでいました。


父母の実家は横浜。帰省は専ら父の運転で東名高速でしたが、新幹線の時もありました。


あれは妹が生まれてから初の帰省の日。新幹線で帰省し、新横浜で降りる時の事です。


母は妹を抱っこ、父は大量の手荷物を両手に。三歳になったばかりの私、野放しあせる


都市伝説じゃありません。マジで新幹線とホームの間に落下ガーン!!


脇の部分でなんとか体を支え、線路までは落ちなくて済みましたが、前方を見ると、そんな大変な目に遭っている三歳の長女に全く気づかず過ぎ去る両親の後ろ姿が…しょぼん


どうしよう!?アタシ、どうしたいいんだろう!?


ひょい。


首根っこをつかんで引っ張りあげてくれたねは、駅員さん。


ようやく私がいない事に気づいた父母が引き返して来ました。で、駅員さんに苦笑いで「手をつないでいて下さいね」と言われました。


お父さんお母さん。
電車の乗り降りって、意外と危険ですよ~叫び



新幹線。



我が家にはもう1つ新幹線にまつわる話がありますが、また次回ににひひ



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