ラブレター!?

私の元へ、今年も『ラブレター』が届いた。
差出人は、熊本県にお住まいの90歳ご婦人。
女性の年齢を公表するのは、失礼かもしれないが、
お元気だとわかると、やっぱりうれしい。
手紙の要件は、カニの注文。当社は母体が食品卸・輸入会社なので、もう10年以上ご注文をいただいている。
「何時もお体には気をつけてお過ごし下さい」。
そんな手書きの一文に心がホッと温まる。やはり「ラブレター」だ。
この女性は、新聞の折込み広告=紙媒体をきっかけに、注文をくださった。
私の顔写真が載ってる広告を、今でも大切にとっているという。
食品販売には、ネットと紙媒体。2つの方法がある。
顧客獲得にはネットの方が簡単。
私自身、ワンシーズンに15万件獲得したこともある。
その代わり「客離れ」も早い。
ネットを使える人たちは、ちょいと検索をかければ、いくらでも価格の比較ができるので、「安い方へ、安い方へ」と流れてしまうのだ。
一方、紙媒体で獲得した顧客は手堅い。
届いた商品の内容に満足すれば、リピーターになってくれる。
注文の電話や手紙のやりとりの中に、信頼が生まれて「ラブレター」が届いたり、
中には旅行で小樽に来たついでに「顔を見に来たよ」と、当社に立ち寄って下さる方もいる。
えてしてそれは、ネットと無縁な中高年の方に多い傾向だが、
価格よりも商品の中身、そしてこちらの対応が重要視される。
決して、紙媒体の「アナログなチカラ」をあなどってはいけない。
一方、中国へ目を向けてみよう。
中国インターネット情報センター発表のデータによれば、
中国のインターネットユーザーは、4億5千万人。
世界のネットユーザーの5人に1人が中国人という計算だ。
ご存知の通り、中国ではネットに関する制限が多い。
その中でも彼らは——
検索サイト 百度(バイドゥ) http://www.baidu.jp で情報収集し、
SNS(Social Network Service) 開心網 http://www.kaixin001.com で情報を共有しつつ、
動画サイト 優酷 http://www.youku.com を利用していたりする。
これを知っているだけでも、中国との接点が、見えてくるはずだ。
ちなみに写真は、「恋文」の主に送るズワイガニ脚2Lサイズ約6kg。
これを毎年原価+αで送ってしまうのは、
アナログなラブレターが、忘れかけた人間味を取り戻してくれるから。
いよいよクリスマス!
たまには、アナログな手紙もいいもんだ。
中国人集客力日本一!

日本新聞網
この写真は、中国で唯一、日本の政治・経済関連の動画サイトの配信を許されている、インターネットサイト。その名も『日本新聞網』という。
日本の政治・経済・観光・投資・物流など、あらゆる情報を網羅して、中国本土へ発信。中国経済新聞社社長、徐静波氏が運営している。
日本の文化やビジネスに関心の高い、
中国人からのアクセス数は、1日6万件!
尖閣諸島関連の情報を配信した時は、なんと1日85万件のアクセスがあった。
現地では、それほど日本側の情報が乏しい。また、日中関係を冷静に判断して、本気でビジネスをしたい人たちが、このサイトを見ているのもたしかだ。
当社では、09年10月から、このサイト内の「北海道」に関する部分を任されている。現時点では、ニセコリゾート観光協会の中文サイトがメイン。
http://www.niseko-ta.jp/index.php?id=265
今後は北海道の観光やビジネスに関する情報を、さらに充実させていく。
日本人がHPを使って、中国とビジネスしたり、観光客を誘致したいと考えるなら、カッコいいHPを立ち上げて待っているだけではダメ。中国で機能している有力サイトと有機的にリンクを張り、その先にいる顧客の関心をこちら側へ引きつける戦略が必要だと思う。
ちなみに当社には、中国からの依頼案件が、
多い日で1日30件以上寄せられている。
その内容は————
「ミネラルウォーターがほしい」
粉ミルク事件が起きた時は「日本製の粉ミルクがほしい」
日本の旧正月に向けて「北海道の海産物がほしい」などさまざま。
最近多いのは「日本酒を売ってほしい」。
あの芳醇な香りが、人気らしい。
今、中国でインターネットができるのは、1970~80年代生まれ。
「70後」もしくは「80後」と、呼ばれる世代の人たちが、ネット人口全体の約8割を占めるといわれている。
中国とのビジネスの鍵は、彼らが握っている。
山林販売希望者!

先日、TBSテレビ『報道特集』に出演して以来、
会社にはFAXとメールがひっきりなしに届き、山のようだ。
驚くことに、その大部分が「山林を売りたい」という依頼だ。
しかも全国から来る。青森県十和田湖の山林とか、沖縄県の離島、なんてのもある。
ここ1年ほどの間に、北海道を訪れる中国人観光客のツアーに、不動産見学会が組み込まれるようになった。
別荘やリゾートマンション、一般住宅だけでなく、山林の購入希望者が増えているのも事実だ。
日本の山林に、中国人が関心を示すのはなぜか?
私の経験から、以下の4つに大別できる。
① 木材がほしい
杉やヒノキなど、北海道のような寒冷地帯に生える針葉樹は、良質な建材で、熱帯地域では手に入らない。
② 投機目的の土地がほしい
北海道の山林は広大で安価であること。日本では山林を住宅用地に転換することに、厳格な規定がない。そのため別荘やリゾート開発をすれば、地価が高騰する可能性もある。
③ 森林がほしい
広大な森林は、国際CO2市場で排出権取引の対象になっており、その利益が見込める。
④ 水資源がほしい
日本の山林は、自然環境に恵まれており、汚染も少ない。さらに水資源も豊富で、水源を確保すれば、良質なミネラルウォーターを販売できる。
日本人が「売りたい」と手放そうしている山林を、中国人(おもに中国華僑)たちは、こんな理由で手に入れようとしているのだ。
売国奴!?
この写真は昨日、某報道番組に自分が取材を受けた中のシーンのひとつで北海道のニセコ町の隣町、岩内町のリゾート地を自分が中国の方にコーディネートした場所である。この町の人工は約14000人と過疎化が進み町はシャッター街と化しているなか今年多分町としては初めてであろう中国人が土地を所有したのである。
町の役場は中国人が土地を所有する事に戸惑いがあるようだ!
ここで一つ話題をニセコに置き換えよう、隣町ニセコはここ6年位で世界的なリゾート地として発展を遂げている、町としても外資の不動産所有に関しては町の規制条件に合えば大いに大歓迎である。
自分は資源価値のある山林などは、日本国が守り所有しなければと危惧している!
とわ言っても、法整備がなされてない日本は誰しもが所有可能で安心安全な日本は言葉返すと山林原野所有するに他国よりは投資対象として最高な国である。
その中で他国の投資家たちは、今、水資源のある山林を投資対象としている!
それは日本では二束三文の評価しかないからであり水の価値観が、全く持って違う!
水はあるのが当たり前、蛇口ひねれば水がでる、日本の常識、世界の非常識である!
ここが重要!水は間違い無く枯渇する資源である! 日本国民!間違い無く水資源は守らなけばならない!!
法整備が難しくても使用規制は条例として入れる事可能なはずである、まずは行動を起こそう!
※ここで一つ売国奴と自分の事を罵る方々にもの申す!※
写真看板地主は町が外資投入され観光で潤えば町が活性化されると夢があるらし!夢を叶えよう、生きてる間に!
実を言うと地主は癌に冒されているのである。
中国人に土地売るのが売国奴!?
今の国際社会自由主義の中で外資に土地売買全てがNO! と言ったら間違いなく問題であるが、
売っていい場所と悪い場所は確かにある。
日本国、早く規制しないと、きずいた時にはもう遅い! 売国奴確かにそうかもしれないが、自分なりのモラルは持って行動を起こしてはいる!批判者の方々!僕と一緒になって守るべき資源は守ろうじゃないか!
