久しぶりに訴えられました!
ここ最近余り刺激的な事がなかったが、
久しぶりに訴えられてしまった!
訴訟内容は連帯保証債務と横領!?である
金額は数千万、とのことだが、数年前に取引先企業に頼まれて保証人!?
になってそのままになっていた件で、
突然今になって裁判所から訴状がきたという次第。
この間、請求など何も無かったので、こっちもすっかり忘れていた。
話を昔に戻すと、自分は2年前に第三者破産なる免責を受けている。
今回の保証債務も従来であれば、免責対象のはずなのだが。
こっちは保証してる事すら忘れていたのでビックリした!
だが今回の訴訟は、長引くことはあっても負ける気は一切しない。
なんせ相手の虚偽が見え見えの訴えだからだ。
ただ気になるのが訴えを起こしている本筋の人物が、
関東の元ヤクザであるかということだ。
今回トラブルは元ヤクザが司法を介しての喧嘩を売ってきた訳で、
この業界も良くも悪くも変わりつつあるのかもしれない。
その件とはまた別に、2カ月前、自分は暴漢数人に襲われた。
警察に被害届けを出し、今ごろ警察から連絡が来た。
「捜査はこれからしますが長引きますよ」
「ただ貴方も蹴りを警察の前で一発入れてますから、被疑者になりますよ。
もしかしたら拘留の恐れもありますよ」と……
正当防衛で拘留されるならば、これもまた一興。
このところ本を読む時間が無かったから、
ホリエモンじゃないが拘留されてのリフレッシュも捨てたもんじゃない。
かの暴漢どもはは何食わぬ顔で毎日を過ごしている。
何故何食わぬ顔してるか分かったかと言うと、
SNSサイトでその日の出来事を、つぶやいていやがったからだ!
このご時世犯人探しや情報収集に、ソーシャルサイトは欠かせなくなった!
これもまた今のご時世かな?
震災後の海外からの不動産投資は…
今回の訪韓は、新大久保の韓流スターショップのオープンに向けて、グッズの仕入れやらパテントの取得やら、その他輸出手続き等々……仕入れに関して店一軒を任されているのだ。
このごろよく「石井さんは何屋さん??」と訊ねられる。
僕の本業は、食品販売。特に北海道の海産物や農産物を、全国のホテルや問屋さんに販売する、卸売業を営んでいる。
22歳の頃から、営業や食材開発のために、名刺一枚で全国を営業に飛び回って食材を買い付け、さらにアジア各国を飛び回るうちに貿易業を覚えた。海外との取引の醍醐味を感じると同時に、いろんな意味での「怖さ」も経験しながら、知識と人脈を積み重ねるうちに、アジアのいろんな取引先から、いろんな依頼が舞い込むようになった。
アジアへ足を伸ばして食材の開拓をしながら貿易のノウハウをつかみ、取引先から様々な依頼を受けるうち、事業の一環として買い手のつかない土地やリゾート物件を紹介する不動産業も始める事に……。毎日のように不動産に関する案件がどんどん舞い込み出して、「これから、巨額の不動産投資が始まるぞ!」と確信していたその矢先、震災と原発事故が起きてしまった。
当然のことながら、あれ以来、アジア全土からの不動産投資はバッタリ止まってしまった。もう誰も日本の土地を買おうなんて思わないんだろうか……ところが——。
香港で「投資の神様」と崇められている方と、ご縁が生まれた。会長は、
「原発終息宣言が成された後、北海道観光は必ず復興する!つまりは今が投資のチャンスだ!」
とおっしゃるのだ。彼は北海道ニセコ町のホテル建設に投資しており、当方もそれに関わらせていただくことになっている。アジアの投資家は、日本を見捨てたかのように思える。だけど中には、ピンチの後には必ずチャンスが来ると信じて動いている、中にはそんな御仁もおられるのだ。
話はさかのぼるが、以前テレビでも報道された新千歳空港滑走路横の緩衝地問題。他国への販売依頼について、読者の皆様から「その後どうなったのか」という質問が多数寄せられている。当社の方針としては、基本的に他国への販売はしたくない。自分は日本を愛する日本人であり、やはり日本人に売りたい。が、クラインアントは愛国心よりも明日の生活が大事。以来を受けて1年が経といとしているこの案件に、そろそろ結果さなければいけない時期が来ている。
かと思えば、「尖閣諸島を40億円で売ってほしい」という輩が出現するようなこの時世、販売する方法や人脈はいくらでもある。しかし、安易にビジネスとして割り切れない諸問題が山積。とても1人では決断を下せない。ずっと相談をしていた先輩議員もこの震災で忙しいのか、なかなか色よい返事を得られないまま今に至っている。
自分でも言うのも何だが、僕の長所は並ならぬ行動力である。そろそろ新たな行動を起そうと思う。
中国が来るぞ!?
前回子供の悩みを書いたら、思いもよらぬ方々から数々のアドヴァイスを頂戴したのがありがたかった。遠く九州の女性や「霊視」ができるという方などなど…思いも寄らぬ方からアドバイスをいただいた。 この場で御礼申し上げたい。本当にありがとうございました。
いろいろな方からご心配を頂いたが、件の娘はもうけろっとしたもので、台風一過晴ればれと学校に通っている。
この時期はあれこれとイベントが重なる時期で、6人の子持ちともなると一層大変だ。
一番下が小学校入学、そして2年生になる子、6年生になる女の子はバトミントン北海道大会で優勝して全国大会がある宮城へ、次女が高校入学、長女は修学旅行…金がいくらあっても足らない状況だが、泣いてばかりもいられない。父さん頑張らなきゃ、と! そんなこんなで多忙を極め、ブログの更新が遅れてしまった。
話変わって、前々回アップした中にも登場する香港の大投資家、ホープウェルグループのウー会長にまたお話をうかがう機会があった。会長はいたくニセコがお気に召して、さらに投資していただくことになったのだが、そこで香港の元投資銀行役員を御紹介いただくこともあって、一席設けて種々のことを談じあった。そこで一番印象に残ったのは、会長の単純だが短く強い一言だった。
「中国が“来る”ぞ!」
もちろん自分はその予兆を感じている。
ここ一、二年、中国からの山林買収問題や水資源買収問題がメディアによってクローズアップされて来た。が、現実的にはまだまだ少なく、一部オーバーに神話化されてしまった面もあった。
今までは地震で言う予震だが、今年はウー会長の言うとおり、まさに「中国が来るぞ!」の激震に変わるやも知れない。当社で把握した範囲では、やはり水の出るところ、温泉地で予震が起こりつつある。
これから日本買いが始まるであろう……確実に。
父の苦悩
今回は、ちょっと昔話を。
自分は生まれも育ちも北海道の小樽。
両親は飲食店の経営に忙しく、主もに祖母に育てられた。妹と2人、祖母にたっぷり愛情を注がれ、わがまま放題。しあわせな幼少期を過ごしていた。
ところが、ある時突然両親が離婚。兄弟もいきなり4人に増えた。
当時自分は小学生だったが、近所でも手のつけられない悪ガキに。近所で山火事を起こしたのを皮切りに、ありとあらゆる悪さをしでかし、「悪の大魔王」と呼ばれるまでに。金髪パーマでいい気になってる小学生が、中学校に上がった時、待ち受けていたのは、先輩からのヤキ入れの洗礼だった。
傷だらけになって家に帰ると、それを見た祖母が、
「ばーちゃんが、仕返ししてやる! 相手を教えなさい!」と激怒。
ホウキと物尺を手に仁王立ちするその姿に、思わず笑ってしまったけれど、そんな祖母の姿には、本当に救われた。
中学後半から音楽にハマり、ヘヴィメタやインディーズバンドを追っかけて、ライブハウスへ日参。そうこうするうち暴走族と知り合い、高校進学と共に自分でチームを作っていた。
……月日は流れ、そんな自分も今、6人の子どものパパである。
「今どき6人、多いんでない?」「忙しいのにいつ?」
という声もあるが、妻が兄弟の多かったヒトで、賑やかでないと気がすまないらしい。
おかげで我が家は、いつも賑やかだ。
いちばん上は16歳の長女。実はこの子が3日も高校を休んでいる。
原因は失恋。彼氏にフラレてしまったらしい。
その気持ちはわからなくもない。けれど、何と声をかければよいのかわからない。
ばーちゃんみたいに、相手の男の子を取っ捕まえて、
2、3発喰らわしたいところだが……
親やばーちゃんに、さんざん心配かけた自分が、
まさかこんなに心配するなんて……
娘の苦悩を助けられない自分が、歯がゆく、寂しく、またツライ。
こんな時、父親はどうすればいいのだろう?
ふだんはコンサル業がメインで、お客さんにアドバイスする立場なのに。
読者のみなさま、よかったらアドバイスを、お願いします。
埋もれた食材を世界へ!
日本の片隅に埋もれている食材を、
みんなで世界へ発信しませんか?
農産物、畜産品、水産物など、「食材」を扱っている生産者や業者の皆さんにお願いです。
みなさんの周りに「埋もれて眠っている食材」はありませんか?
量は多くても、少なくても、ふぞろいでもよいのです。
たとえばこんな話があります。
安値が続いていた北海道産の長芋 → 台湾で超人気で高値に
日本では「規格外」の大きなリンゴ → 上海では1個2000円
もっぱら酢の物の北海道産の海鼠(なまこ) → 乾燥して中国で売るとキロ16万円!
こんな風に、日本では安値だったり、場合によって破棄されてしまう食材も、
価値観や食文化の異なる海外へ行くと、価値が高まって
現地の方に喜ばれることがあるのです。
私は北海道産の水産物や農産物の取引を通して、
日本の食材が「化ける」瞬間を、これまで何度も目にしてきました。
それはえてして、日本の食材の品質が高く、どこへ行っても負けない商品力を
持っている証でもあります。私たちは自信を持って売っていけばいい。
少子高齢化を迎え、飽和状態が続く日本のマーケットを抜け出して、
あなたの食材を世界のマーケットへ送り出してみませんか?
行く先は、ロシア、中国、台湾、韓国、ベトナム、タイ、シンガポール、マレーシア……
主にこれから経済発展が予想される、アジアの国々です。
既に商品化されている作物だけでなく、山村や離島の片隅で埋もれている食材にも、
世界に通じる可能性はあるはず。
そしてそれが着実に売れる道が見つかれば、産地にいながら若者たちの雇用や、
地域の活性化にもつながるはずなのです。
身近な食材に、どんな可能性があるのか、一緒に探っていきましょう。
売り手の方はもちろん、国内の買い手の方もOKです。
可能性を秘めた「食材」情報を、こちらまでお寄せください。
㈱北海道スタイル
代表 石井秀幸