はま ひとみです。
昨日は久しぶりに娘と二人でお菓子を
作ろうということになり、
一緒にスコーンを焼きました。
手で混ぜ混ぜしたり、型を抜いたり、
そういうのは娘の好きな分野で、
前も娘がやっていたけど、
今日は、二人で工程を分担したり、
協力しながら作ることができました。
分量も計って、
わたしが頼んだオーブンの予熱も
反抗しないでやっていたし、
わたしが厚みは均等にした方がいいよって
言ったら均等にしてて、内心びっくり。
そう言うと、以前は分厚いのを作り出す。
そうなったら、厚くて大きいのだけ、
焼き時間伸ばしたらいっかって思ってました。
型抜きした残りの生地もまとめて伸ばして、
また型抜きしたんですけど、
「残ったのもまとめるんだよね〜」って。
「そうだよ〜よく知ってたね〜」
なんて。
型抜きの型もわたしが準備したのと
違うものも娘が出してきて、
「これも使えるね〜」なんて。
いろんな会話をしながら、
は〜楽しかった〜〜
前はどうだったのよ、、(汗)
以前のあれは何だったんだ。
素直やんか!
協力できるやんか!
楽しくできるやんかーーーーー!
思い出しても泣けてくる。
母はうれしいです。
やりたがりーで、協調性がなくて、
言われた通りにはやりたくなくて、
何かといちいち反抗的で、
その娘にイライラして、
自分の育て方がいけなかったんだって、
怒ってしまうわたしがいけないんだって、
罪悪感まみれになっていた1年前のわたしに
教えてあげたいな。
自分に向き合うってすごいです。
UMIに飛び込んで良かったな〜
娘にざわざわするときは、
ざわざわしてる自分に向き合うとき。
自分が母としてダメなんだ、
って真剣に罪に思っていたことが、
どれくらいおかしな思い込みだったか、、
そんなことを思う暇があったら、
自分のことをやりたまえ!
それは当たり前なことだけど、
以前は当たり前じゃなかった。
たくさんの自分の思い込みと、
無駄なことがありすぎて、
書ききれないくらいのことでした。
娘にざわざわするときは
境界線を引いて、
ざわざわしてる自分に向き合う。
最初の頃は、ここだけの話し、
そんなこと、やりたくなかったの。
娘が悪いんだ!わたしは悪くないんだもん!
って思っていたかった。
その奥にはもっと本当の思いがあるのだけど、
こうしたら良いと頭でわかっていても、
やりたくなかった。
そんな自分に向き合いたくなかった。
それは、
被害者、悲劇のヒロインが続くことを
希望するってことで。
被害者には、加害者が必要ですから、
娘が悪いんだってことにしないといけない。
そんな自分もいるけど、どうしても、
娘と楽しく時間を過ごしたい。
揺れたよね〜〜
長いこと揺れたよね〜〜
揺れながらも、やっぱり、
娘と楽しく時間を過ごしたい。
一日終わって、その日の夜に
今日もできなかった、
いやいや、やりたくない、
でも、明日こそは、って、
揺れながら
やってきたように思う。
できないながらも、繰り返していたら、
いつの間にか、
娘に向いていた→が、
少しずつ自分へと向けられて。
理想はあるけど、どうでもいいな。
まだとか、全然とか、言いたくない。
スコーンいい感じに焼けました。
美味しかった♡
バターの香りがたまりません。
は〜楽しかった♡
それが本当にうれしかった。
しつこいくらいに言う(照)
最後までお付き合いいただき、
ありがとうございます♡





