**Step by Step** -3ページ目

**Step by Step**

飾らず、素直に、一歩一歩。



ずっと、したかったこと。


DVD。


見たいのが


溜まっていました。


取りあえずはあてもなく、


実家の父のDVDを


下宿に持ちだしています。笑


へんなところでも


おもしろがれるほうだと思います。


この人何考えて・・とか


今目ぇめっちゃ早く動いた!要練習?・・とか


表情筋・・とか


そんなことばっか観てると


なんだか色々、おもしろい。


とはいえ、


活字、は別にして、


映画、に関しては、


もう全然、ほとんど、今まで観てこなかったので


ド素人もド素人。


だから余白がおおくて、わくわくします。


最近、地上波で1からダイハードみたくらい。おもしろかった。

ダイ・ハード4.0 [Blu-ray]/ブルース・ウィリス,ジャスティン・ロング,ティモシー・オリファント

¥2,500
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こんどは字幕で観ようと思って、
4があったので実家から失敬してきました。

あとは、
ベガスの恋に勝つルール (完全版) [DVD]/キャメロン・ディアス,アシュトン・カッチャー,ロブ・コードリー
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なくもんか 通常版 [DVD]/阿部サダヲ,瑛太,竹内結子
¥3,675
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カイジ 人生逆転ゲーム 通常版 [DVD]/藤原竜也,天海祐希,香川照之
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チャーリーとチョコレート工場 [DVD]/ジョニー・デップ,フレディー・ハイモア,デヴィッド・ケリー
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良かった!ジョニーデップ、ずっとみてた。


目が、凄い、くるくる素早く動くから


真似してみたけど、無理だった。動かない。


目は脳につながってるというから


なんだか私の感受性の鈍さのような気がして


目の動きって大事かも・・等をおもった。


なんだかとってもたのしかった!!





とりあえず


ここまで。











わたしはどうも


引っ込み思案なんだけど(内面外面ともに・・)


恥ずかしいほど、頑固で。


出来れば


自分の情緒が追いついて、


内面と出来れば矛盾せず、おこせるような


行動、をしたい。


せめて、自分の思い通りになる、時間だけは・・


とおもってる。


というより、そうでないと、


いろいろ、キツイ。


でも、情緒のベクトルがしぼみゆく時


行動を合わせていけば、


その先に待ってるのは、辛い辛い、心身ともに省エネ生活・・。


だから、


自分の内と、要相談。


行動のほうに引っ張ってもらう方がいい!



感じるときは、理屈抜きで、要調整。


気力だって、思い通りに


いかないときもあるので、脱完璧主義、が


いちばんです。


今は、好きなことが、出来る時期。


あれもこれも・・、だと


欲が出て、


なんだか見失ってしまうので


少しずつ自分のペースrで


好きなことを、しようとおもって。


もっと、がつがつしたほうが


いいのかなあ・・と思いつつも


事実そうはならないところが、


答えかなあ・・と漠然とおもってます。


でもまあ、


もうちょっと


動き回りたい・・かも。


最後の京都の秋、なので


色々と


1人で回りたいとことが多々あります。



屍鬼〈上〉/小野 不由美
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よみました。ずうっと


読みたかった本。


中学生くらいのころから、読むタイミングを


伺ってた気がする。ホント。


長いので。


そしたら、


地元のブックオフでなんとハードカバーで、80円・・。


なんだか申し訳ない気がしつつ、


定価ではちょっと無理なので、即購入!!


ミステリーと言っても当たり前で


作家さんによって、書き方や、雰囲気や


なんだかいろいろ違うので、新鮮でした。


すっごい、おもしろかった!!!


下巻。注文済みです。










いつも、は




みつけられない。




とても




前向きで




痛いのもそれでもいいやって




痛くてもそれでもいいやって




リスクひっくるめても




それでも1人で立って笑ってられるような




そんな自分。




たま、に




みつけられる。




物凄く僅かな頻度で




これは感情の高揚の差で




今この時だけ、ってわかっていても




まれ、に




たくさん、に、埋もれていたそんな自分を




みつけられるときが




万に一度、ある。




これは気分の高揚の差で




また埋もれて視えなくなるって




きっと自分の常態ではないって




わかっているけど




数を重ねると




違うこともわかってくる。




たくさんの




それはもう、数えきれないほどの




違う色をもった違う自分が、いる。




間違いなく、いる。




ひとつに拘ると、おかしな話に




なるけれど




たくさん、在る、とわかれば




なんら可笑しいことでは、ない。




それも、自分。あれも、自分。




だから、




希望を持って




なにもおかしくは、ない。




消えていく、もので




一時的な、もので。




けれど




それは今だ確かに




自分の中に、在る




と、




信じていても、いいんだと。




それがどんなに




救いに思えることか。












消えゆくを、変わりゆくを




惜しみ哀しむ




けれど




本当に、消えてなくなる




とは




なんなのか。




それは本当に、




消えたのか。




消える、って




なんなのか。




自分の中の感情を、想い、




一昨年の葬式を、想った。




水は、形を変えてめぐる。




欲は、形を変えて自分のなかで押し付け合い。




思考は、睡眠とともに整理され。




ただ一生、
目の前で前で骨になったとき、生前の姿は私のなかで、かぶらない。




繋がるようなきがするものと、




決して繋げられないそんなもの。




則るルールがみあたるようで、




見当たらない。




おこがましく畏れ多い。




理屈なんていらないのに




すがるように捏ねている。







どうしようもなく




嘆きたいような




どうしようない




自らすら自分で掬いあげられない




そんな時も、あるけれど。




万に一度




訪れるような強くあろうと笑える瞬間も




まぎれもなく




自分のもので。




そんな自分を




誇らしく思ったって




いいじゃあ、ないか。




あれもない、これもない




ないない尽くしじゃ、耐えられない。




案外、




なにがないかも、わかってない。




だから、




なにがあるかも、わかってない。




ないない言おうと、




ないものは、ない。




そんななかで




見つけられたような




僅かな誇りを




僅かな自信を




信じてあげるのも




また




自分だと、




おもってみたり




するのです。












なにがなかったのか。




なにが今自分の中にあるのか。




あるものに目を向けるのも




それをあるものとするのか




それをないものとするのか。




にんげん、は




なんて非力だと




おもう一方、




なんて、自由、なんだろう、と




そう思うときも




ある。









辛気くさいのか前向きなのか。




恐らく両方当たっているけれど。




吐き出せるものがある一方、




決して吐き出せないものがあるから。




捨て去るように、




捨て置くように、




書いて、います。