**Step by Step** -4ページ目

**Step by Step**

飾らず、素直に、一歩一歩。





なんというんだか。





目のまえのソレに


なりたいのに、なりたくない。


いっぽ先のソレに


ふれたいのに、ふれたくない。






眼前のソレらに


おぼれたくないのに、おぼれたい。


ひろがるソレから


おちたくないのに、おちたい。







なりたくない、かたくなに、なりたくない。


いつしか、身を浸していることにきづき、


どうだってよい、とおもいだす。


どうだってよい、とおもいだすと


なりたくなかったのに、無性になりたい。






いくつも


頑丈に錠前がおびただしくかかっていて


ひとつ開けると


ひとつ条件が変わって


同じ景色が違う景色に、


みえはじめ出す。


錠前は、条件。


いくつも開ければいい、というわけではなく


開け方次第で、みえ方が、違うことに


なる。


どれを、閉ざし、どれを、開けるか。


開け方次第で、行き先も、違うことに


なるの、だろう。


幸か不幸かの判断は


にんげんの裁量では限度があり、


わかったようで、わからない。


そういう意味で


幸か不幸かの判断は


にんげんの裁量がすべて、


なのかも、しれないけれど。





開けれるもんなら、開けてみたい。


すべての条件を


すがすがしく解き放ち


これ以上ない、というほどの


身の軽さを、あじわいたい。


一瞬でもいい。


それは一瞬の薬で一生の毒。


開けれるもんなら、開けてみたい、が、


開けようと思って、開くようなものでも


ないのである。


きっと、そう。


一つは開いても、二つは開かず。


二つは開いても、三つは開かぬ。


きっと、そう。


どれが実体で


どれが虚しい物なのか


わからぬ限りは


重いまま。





深刻ぶることは、ない。


ただ、


わからないので


不安だということに


嘘をつくことも、ない。





思うことはある。


なんにせよ、一生。


既に刻されはじまった


時間をおもえば


いくつ錠がつこうと


ひとつも錠がなかろうと


たいして違いは、ない。


みえる景色が違うのは、


当然のこと。






空気と水を隔てる境。


「水面」は溺死へのスタートライン。


「水面」は生還へのスタートライン。


時に殺し、時に救う。






確率は確率。


私は、ひとつ。


膨大な分母にまみれようが


希少な分子にのりあげようが。


はあ。


だからなんだと、いうんだろう。





















いーーーーやーーーーーー!!!!Wハート








ぎゃくてんしてるぅぅう!!!キラキラキラキラ


福岡をあとにして・・・


あああ!ちゅうけいがみれない!


けどあきらめない!!


地道に


ネットでチェックしつつ・・とおもったら


いやーーー!


まつだせんしゅーーーー!


すごいーーー!







このためだけに


いえかえりたい・・。


まだ気が抜けない!


がんばれ!ホークス!!!キラキラキラキラ












きょう、朝。


内定。


ながかったー。


公務員、に


なります。


いちばん、


望んでいたところで


はたらけそうです。


決まるまでが


ながかったー。


こうむいん試験は


持久戦、ちっくです。


とくにうちのとこは


ひとつひとつが


不思議なくらいに


ながかったー。


私は、いちねん、


だいがく浪人期間、があるので


なんとか今年・・


とおもっていたけれど。



よかったー・・。










ばあちゃんから


親孝行したねえ、って


でんわがあった。


そうなのか。


こうこう、しちゃったかんじ


なのか。


とりあえず、


ばあちゃんウけが


とにかくよかった。うん。


じもと、だから、ね。







知り合い、というものは


あまり


多くない、とおもう。


でも


大切な友人は


たくさん、いる。


狭いが、深い。


そういうのが、いい。







高校からの友人から、


でんわがあった。


とおもったら、


ほぼ同じタイミングで


もひとり、


高校からの友人から、


でんわがあった。


似てる、似てる・・



ニヤニヤしながら、


「ありがとう」


っていった。


嬉しい。


じわじわ、嬉しい。


喜んでくれる人が


いてくれる。


喜んでおもわず


でんわしちゃったよーとか


いってくれるひとがいる。


でんわじゃなくとも


喜んでくれるひとがいて


なんだかとても


嬉しそう、で


じっかん湧かずに、ぽやぽや、してた


私にも


伝染、してくる、うれしい。






つくろう!としても


つくれるもんじゃないのが


むずかしところだ。


つくろう!なんて


頭になくとも


結果としてそこにある、人間関係は


とても、とても


ふしぎ、だ。


ヒトの手の及ぶところ、は


わずかで、


ほんとうに、神のみぞ、知ってる感じで。


だから、


結果として自分の目でかくにんできる


そういう、の、は


ひたすら、ありがたくて


ひたすら、うれしい。








あまり、


うかれるような


かんじでも、なく


変わるような


かんじでも、ない、のは


たぶん。


とおくに、みえるものが、


みていきたいのものが、


できたから、じゃあ、ないかなと


おもう。


それはたぶん、大きな、ちがい。


昔とくらべて、


ね。






とかいいながら


あんがい、


浮かれて


いたりして。


( ´艸`)