今日は膝が痛いと治療院に来る方が
よくやる間違いについて
実は悪化するから
やめたほうがいいことを3つご紹介します。
“まずやめる3つ”とは?
① 痛いのに、歩き続ける
当院に来る患者さんで1番多いのが、
お医者さんで運動してくださいと言われたので
ウォーキングしています!と言う方。
ウォーキングや運動自体は変形性膝関節症に
対するリハビリとしてはとても大切なことです
が、多くの方が膝が痛いのに
痛みに対する治療をせずに
歩き続けている
ことに問題があります。
病院で軟骨がすり減って変形して痛みが
出ていると言われる方が多いですが、
軟骨には痛みを感じません!
実は、軟骨がすり減ったから痛いのではなく
軟骨がすり減るほどの負担が膝にかかっていて
膝の周りの組織が痛みを出しています。
そのためその痛みに対する治療をせずに
ただ運動を行っても変形性関節症は
悪化してしまうため気をつける必要があります。
→ 対策:まず自分の膝の状態を知り、自分の痛みの原因に対しての治療と運動を行う
② スクワット
膝が痛い多くの人が知っていること、
それは
「膝周りに筋肉をつけたほうがいい!」
という事。
これは決して間違っていません。
とても正しいことです。
そして、足に筋肉をつけるにはスクワット!
これも正しいことです。
ただ、これだけではダメなんです🙅
なぜならこれまで僕は何百人何千人の運動を
指導してきました。
その中で膝が痛いと言っている人で、
正しいスクワット
ができていた人は…
ゼロでした。
当院でもスポーツジムなのでスクワットを
教わったと言ってスクワットを
毎日たくさんやされている人がいますが、
今まで膝が痛い人で正しいスクワットが
出来ている人を本当に1人も
見たことがありません。
みなさん膝を良くしようと思って、
膝が痛くなるようなスクワットを
毎日頑張っていたのです。
特に多い間違いは、つま先より膝を出さずに
スクワット行う方法です。
もちろんトレーニングとしてそうした
スクワットはありますが、
膝が痛い人にとって良くないことの方
が多いです!
変形性膝関節症や膝が痛いことが行うと
より痛みを悪化させる可能性もあります。
もしこういったスクワットを
指導されている場合は、
今すぐ膝の負担にならない
正しいスクワットのやり方知ってください。
③ 痛みを我慢しながら
マッサージやストレッチ
さらに良くある間違いが、
ストレッチやマッサージは痛いほうが
効果がある。
と言う、間違った思い込みです。
ストレッチやマッサージで痛みを感じると
筋肉はカラダを守ろうとより硬くなります!
筋肉を柔らかくしたいのに
痛みを感じると硬くなる
反対のことがカラダでは起こってしまいます。
なかなかストレッチをしているのに
カラダが柔らかくならない人はこうした
間違った認識でストレッチなどを行っている
可能性があります!
→ 対策:痛み0〜2/10の範囲で。終わった後に“軽くなる”ものだけ採用。
あなたは大丈夫?
やりがちな間違いセルフチェック!
(YESが多い人は要注意)
- マッサージやストレッチは痛いほど効くと思っている
- 痛くても歩いている
- つま先を出さないようにスクワットをしている
- 痛みが出た翌日も同じ運動量行っている
- 注射で痛みを誤魔化している
- 痛み止めを毎日飲んでいる
- 膝に効くと言われるサプリメントを飲んでいる
- ウォーキングで筋肉がつくと思っている
上記の行動は全て間違った治療や行動です
では、どうすればいいのか?
これは次回ブログで!
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