発達障害児の子育て奮闘記!〜手がかかるほど愛おしい❤️〜 -6ページ目

発達障害児の子育て奮闘記!〜手がかかるほど愛おしい❤️〜

はじめまして!
しろこと申します。
39歳会社員。

夫のたっくん・わたし・発達障害を持つ息子ヒータ(小3)の3人家族です。

家族と発達障害、社会制度のアレコレを綴っていきます。

ご興味あるかたは、
ぜひ覗いてみてください。

こんにちは!

しろこですニコニコ飛び出すハート




前回のブログ…






今日は夏休み明け4日目にして登校しぶりがありました悲しい



実は昨日の朝も


しょんぼり「習字が4時間目にあるから行きたくない」


と言っていましたが、

それでもトボトボ登校できていました。


習字が嫌な理由は

やり方が難しい。

ということ。


わかるー!!

激しく同意泣き笑いびっくりマーク

わたしも筆の動かし方とか、

ハネやはらいとか、

難しいなーと思ってました。





いつもは7:00に家を出て、

7:05に学校に着きます。


早めに着いて、

ゆっくり身支度したり、

誰もいない教室をウロウロしたりして

少しずつその場所に身体を馴染ませていくのが

ヒータのルーティン。


授業という

ヒータにとっての戦場に向かう前に、

誰かに焦らされたりせず、他者に干渉されず、

心を落ち着かせるゆったりした時間が

ヒータには必要なようです。



そして、

7:40くらいから明日の計画表を書く。

8:00から朝の会。

そして、忙しいヒータの1日が始まるのです。



なのに、今日は6:40になっても

眠い〜ぼけー

と言って起きません。



(ダメダメ。焦らせちゃダメ。

7:00に家を出れなくても、

7:40までに学校に行ければいいんだから!)



自分に言い聞かせます。



癇癪を起こしたら治るまでの時間が

余計にかかるので、

急がば回れです。



あんぐり「ヒータ、何時なら起きれそう?」


ぼけー「7時10分」


(えー汗)


あんぐり「…わかった!!じゃあ7時10分に起きようね。」



〜時計の針が7:13になります〜




あんぐり「ヒータ。7時13分になっちゃったよ〜

おんぶしてあげるから一階に降りよう!」


寝ぼけたヒータを背負い、階段を降ります。


(…お、重い泣き笑いあせるあせる)



一階まで降りてくると、

あっという間に

用意してあった朝ごはんを完食し、

自分で歯を磨き、体温を測り、

名札を胸に付けます📛


ここまでやって7時30分。


(よしよし!なんとかなるかな!)



ひらめき「さぁ!行こうか!」



家を出る!となったところでヒータが

ソファーに寝転びました不安ガーン



しょんぼり「やっぱり学校行きたくない。

今日は休みたい。

僕にもたまには休みが欲しい。」



不安「夏休みでたくさん休んだよー。

どうしたの?」


しょんぼり「今日は3年生の教室が多いから

行きたくない。」



ヒータは支援級の情緒クラスですが、

情緒クラスは

算数と国語とソーシャルスキルトレーニングの

授業だけ。


理科、社会、音楽、体育、図工、学活、道徳、書写…などは

通常級(3年生のクラス)で勉強します。


本当はもう少し支援級のウエイトを

増やしてほしくて学校に依頼してるのですが、


・この学校は今までずっとそういうやり方。

・人手が足りず、難しい。

・ヒータさんは現在ちゃんとついていけてる


と言われてしまっています。



ヒータの登校しぶりがあるのは

決まって通常級の授業が多い日。


今日の授業は6時間日課中、

2時間が支援級、

残りの4時間は通常級です。しょんぼりあせる



あんぐり「給食まで食べて、それでも調子が出なかったら先生に言って。そしたら迎えにいくよ!」


しょんぼり「でも3年生のクラスには行きたくないんだもん。」


あんぐり「辛いなら支援級のクラスで勉強してもいいよ。先生に頼んでみようか!」


しょんぼり「でも先生、絶対ダメだって言うもん。」


あんぐり「先生に聞きに行ってみようよ!

ヒータが嫌なら3年生のくらいには行かないようにしてくださいってお願いするからさ。」




渋々、車に乗るヒータ。

絶対行かないからね!しょんぼりDASH!

とぶつぶつ言っています。



時刻は8:03。

遅刻ですあせる


学校の駐車場に着くと

先生が車まで迎えに来てくれました。

登校が遅かったため、

先生が正面玄関で待ってくれていたようです。



不安あせる「先生…今日登校しぶりですあせる

今日は通常級の授業がたくさんあるので

行きたくないと言ってますあせる

多分校舎内に入って落ち着けば

大丈夫だと思いますが、

本人にはどうしても嫌なら

支援級にいてもいいか先生に聞いてみるね

と伝えてあります。

夏休み明けだから弱気になってしまったのか、

元々通常級が嫌だなーと思っていた気持ちが

溢れてしまったのかわからないんですが…」



先生「確かに今日はほとんどの授業を

3年生の教室でやるんですよ。

多分

教室に行っちゃえば落ち着くと思いますが、

今日は本人の意向に沿って、

どうしても嫌なら無理はさせず

支援級にいるようにしますね。」




ということで、

ヒータも

それならできるところまでやってみる。

と校舎に入っていきました。



校舎に入る前、

トボトボと先生の横を歩くヒータが振り向き、

わたしに小さくバイバイと手を振りました。

顔はまだ引きつっています。うーん



あんぐり「ヒータ!楽しんできてね!

早く迎えに来るからね!」



この対応が正解だったのかわかりません悲しい

今から迎えに行きますが、

どうかヒータが笑顔でいますように。

たくさんたくさん褒めてあげよう!