こんにちは!
しろこです![]()
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前回のブログ…
決意したのち、
早速、役所の福祉課に電話し、
子供と親と面談をするということになりました。
(本当に子供が困っているのか、
必要性があるのかを確認したいので
連れて来てください。とのことでした。)
ちょうど夫も仕事の休みが取れたため、
3人で向かいます。
役所までは車で35分。
引きこもりのヒータは
嫌がります![]()

「なんで僕が行かなきゃいけないの?」
「家でお留守番していたい」
「着いても車から降りたくない」
そこをなんとかお願いし、
福祉課のIさんの案内でパーテーションで
仕切られた個室に通されました。
天井部分は仕切られていないため、
役所内のガヤガヤが聞こえます。
案の定、ヒータは
「帰りたい〜」と訴えました。
もうちょっとだけ我慢してね、と
わたしがイヤマフを渡し、
ヒータはそれを装着します。
Amazonから画像転用
(人に迷惑はかけないけど、苦しい…
これがヒータの特性なんだよな〜
)
Iさんからヒータに学校や生活面で質問があります。
ヒータはボソボソとした声で答えます。
隣にいるわたしですら、半分以上聞こえないくらいの声量です。
10分ほどでヒータへの質問が終わり、
今度はわたしの番。
「お母さん、
具体的にはどんなことに困ってますか?」
「あのー。すみませんが、
息子は主人と近くの公園に行っててもらってもいいですか?
息子に聞かせたくないので。」
ヒータの○○に悩んでる、だとか
ヒータは昔こんなトラブルがあって、
というような話は、
ヒータの前で
したくありませんでした。
きっとヒータはフラッシュバックしたり、
お母さんを悩ませてる…と
自分を責めてしまうだろう
と思いました。
ヒータと夫が公園に行ってる間、
ヒータが
生まれてから現在までの話をしました。
順を追って話していると、
今まで
ヒータが苦しい中で
一生懸命周りについていこうとして
生きて来たんだという事を再認識しました。
少し、泣きそうになりました。
その中でも、
ヒータが無理をしながら
周りに合わせなければならないこと。
それゆえ、人とのコミュニケーションを
取りたがらないこと。
自分を責めすぎること。
安心できる場所、信頼できる人が少ないこと。
だから、療育が必要だと感じていることを
伝えました。
「遠いところ(放デイまで車で30分)までわざわざ来ても、療育が必ずしも効果があるとは限らない。余計に子供を疲れさせるかも知れない。」
「いま、お留守番できたりしてるなら困っていないのでは?」
というような事を返されましたが、
先輩ママのアドバイス通り
「息子には療育が必要です」
と伝えました。
(頑張りました![]()
)
(でもこの時点でも資料はもらったものの、具体的に何をやっているのかは教えてもらっていませんでしたが…
↓
わたしも、何をもって必要と訴えているのか筋が通ってませんよね笑)
(というか、サービスを使っても効果に自信がないなら福祉サービスとして機能していないのでは?
↓
実際は放課後デイサービスは多様なアプローチをしてくれる素晴らしい制度です。)
一応、この面談を経て
放課後デイサービスの施設見学に行ってもいいですよ。
という許可を頂きました。
子供の将来を考えた療育という
素晴らしい制度なのに、
役所が情報開示を嫌がったり、
制度について効果がないかも知れないですよと
申請人に伝えるなんて
なんか変だなーと感じました。
続く…

