発達障害児の子育て奮闘記!〜手がかかるほど愛おしい❤️〜 -11ページ目

発達障害児の子育て奮闘記!〜手がかかるほど愛おしい❤️〜

はじめまして!
しろこと申します。
39歳会社員。

夫のたっくん・わたし・発達障害を持つ息子ヒータ(小3)の3人家族です。

家族と発達障害、社会制度のアレコレを綴っていきます。

ご興味あるかたは、
ぜひ覗いてみてください。

こんにちは!

しろこですニコニコ飛び出すハート




ここ2日、

新学期の準備にバタバタしておりましたあせる

夏休みも終わり、

今日から学校再開です!音譜




前回のブログ…






わたしは

ヒータの現状の困り事は何か、

しばらくの期間考えました。



現在のヒータ


  • 勉強は理解できるが、宿題をこなすのは大変。
  • 集団の中にいられるが、苦しい。

  • 家が大好きで、休日は家から出ずにYouTubeを観たり、レゴをして過ごしたい。
  • お友達と遊ぶことよりも一人遊びが好き。


これは今の時点で
すでに引きこもりになってしまってるなー
と感じました不安あせる


一人で一日お留守番してて!
といえば、
一日YouTubeやレゴをしながら
おとなしく居られるし、
手がかからないのです。

逆に、
お買い物行くからついて来て!
と言っても
お留守番している!
と家から出たがりません。

動物園行こう!
公園行こう!
コンビニでお菓子買おう!

と言っても
今はいいやー。
と断られます悲しい



困ってる = 手がかかる

とも違って、
将来一人で生きていくためのスキル、
例えば他人と関わること。
が圧倒的に足りない!不安あせる


わたしは悩み、
やはりヒータには療育が必要だ!
という結論に達しました。


ちょうどそのタイミングで
「支援級に通う子の保護者の会」
があり、
特性の同じようなお子さんを持つお母さんが

「放課後デイサービスで
お友達と関わったり、
たくさんの体験をさせてもらう中で
"チャレンジしてみよう!"
"友達と遊びたい"という
意識が芽生えましたよ。」


とおっしゃってくれました泣き笑い


私たち両親が近くにいなくなっても
どうか、
ヒータが周りの人に助けてもらいながらも
楽しく生きていけるようになりますように。


続く…