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3つの情報シェア
(11月9日)

◇ 残念ながら、玄海原発4号機が稼働したため、日本の原発・全54基のうち、現在43基(80%)が停止、稼働しているのは11基(20%)。

 今後、再稼働をみんなの活動で阻止できれば、2012年春頃には全原発の停止が実現する。

原発なくとも電気はだいじょうぶ(天然ガス、火力、その他)。

今、運転中の11基も早く停めてほしい-地震・余震が心配。


1☆.ノーモアヒバクシャ・ノーモア原発 肥田舜太郎、大石又七、梅田 隆亮、佐藤幸子、各氏の記者会見の案内
11月15日(火)15:00~16:00 東京有楽町外国人記者クラブにて

皆様

以下の記者会見、どうぞ広めてください。フリーランスの記者さんOKです。

後世に残すべき話も含め、なかなか聞けない方がたのお話を一辺に聞くことのできる貴重な記者会見だと思います。

ぜひお越しください。

竹野内真理@沖縄

以下記者会見内容です。***********

「ノーモア・ヒバクシャ・ノーモア・原発」記者会見

日時
2011年11月15日火曜日
15:00 - 16:00

場所 外国人記者クラブhttp://www.fccj.or.jp/

スピーカー
肥田舜太郎(医師、広島被爆者)
大石又七(核実験被曝者、元第五福竜丸船員)
梅田隆亮(元原発労働者)
佐藤幸子(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク世話人)
竹野内真理(低線量被曝者の会共同代表)

(スピーチと質疑応答は、日本語と英語通訳付き)

要予約!

外国人記者クラブのメンバーでない方はお電話(03-3211-3161)
でご予約を11月11日(金)まで、もしくは遅くとも14日(月)の午後4時までに入れてください。
(日本人記者、フリーランス記者も歓迎です。電話受付は日本語もOKです。)
外国人記者クラブのメンバーはホームページ上でご予約お願いいたします。
定員は100名までです。当日はフリーランスの方も名刺を持参してください。

会見内容
「ノーモアヒバクシャ・ノーモア原発」
1945年の広島と長崎に米国によって投下された原爆は、年内におよそ20万人の死者を出し、その後も何十万人もの人々を放射能による健康障害で苦しめました。1954年、米国によるビキニ環礁での核実験では、有名な第五福竜丸の船員たちを含む日本の漁民たちの上に死の灰を降らせました。また、日本では今まで40万人もの人々が原発労働者として働き、放射能による健康障害に関する労災の申請が30件以上行われてきました。そして今、福島を中心とする東日本で、さらに多くの被曝者が生まれようとしています。

今回、いくつもの市民の「ヒバクシャ」団体や個人が集結し、人類は軍事用であれ民事用であれ、核とは共存できないと訴えます。さらに日本政府には、汚染地帯から人々、特に子どもたちを直ちに避難させること、また、汚染食品や汚染ガレキ等の流通を全国に流通させないことを求めています。

※11月15日(火)18:30開場18:45開会 肥田舜太郎さん、竹野内真理さん2人の講師で「低線量被曝の時代を生き抜く」講演会がスペースたんぽぽでおこなわれます。参加費:1000円。先着120名まで。メール、FAXでお申し込みをお願いします。


2☆.「経産省前テントひろば」に妨害続く、みなさまにさらなる支援を呼びかけます - テントひろば運営委員会


 経産省前テントひろばは10日間に渡る原発いらない女たちの座り込みを経て盛り上がっています。しかし右翼団体や警察の介入も激しさを増しています。
今日9日も強い介入がありました。テントひろば運営委員会がその経緯を伝える声明を発表しました。
http://tentohiroba.tumblr.com/post/12555032268

その中から、支援の呼びかけを抜粋します。ぜひ、ご協力をお願いします。

1:この問題やテントの存在、意義を広く伝えて下さい。
 経産省前テントひろばは福島と全国の女性の座り込みを通して多くの方が立ち寄るようになりましたが、まだまだ広く知られているとは言えません。マスコミや市民メディアの方に取材を求めるとともに、みなさまには口コミやインターネットで継続的に周囲に伝えて頂くことをお願いします。

2:「経産省前テントひろば」の運営にご参加いただき、泊まり込みや情報発信にご協力ください。
 「テントひろば」は様々な団体、個人が集まり運営されています。特に、日々刻々と移り変わる情勢や妨害行為へ対応するためのインターネットでの情報発信メンバーや、テントを維持するための夜間の泊まり込みメンバーが不足しています。テント運営会議にご参加いただき、協力をお願いします。

3:テントを活用して、盛り上げてください!
 常にテントに人と注目が集まっているようにすることが、妨害や弾圧をさせないためにも最も有効です。そこで私たちは「11・11-12・11再稼働反対!全国アクション実行委員会」とともに、11月11日から12月11日までの1ヶ月間を「再稼働反対アクション月間」と打ち出し、原発に反対してきたさまざまな団体・個人の方々に経産省前テントとその周辺でアクションを企画することを呼びかけます。それらを通して絶えず経産省に圧力をかけ、人と人がつながる場を作り出し、より大きな運動にしていければ、妨害をはねのけ、原発は止められます。ぜひ、ご協力をお願いします。

☆「再稼働反対アクション月間@経産省前テント」
2011年11月11日(金)~12月11日(日)
場所:「経産省前テントひろば」 http://tentohiroba.tumblr.com/
現在の決定アクション
・11月11日:18時~、たそがれの経産省キャンドル包囲「人間の鎖」アクション

http://nonukes.jp/
・12月11日:午後、銀座→東電前→経産省本館へのデモ!(予定)

☆この1ヶ月の間に、みなさんのアクション企画を募集します。
 今までのアクション例:座り込み、抗議アピール、デモ、ライブ、上映会、学習会、展示会、カフェ、経産省への大声大会など。
 決まったアクションは、「テントひろば」「人間の鎖アクション」のHPで随時公開していきます。

☆呼びかけ:「11・11-12・11再稼働反対!全国アクション実行委員会」

「経産省前テントひろば」
☆連絡先:070-6473-1947 tentohiroba@gmail.com
以上、みなさまのご参加、ご協力をお願いします。



3☆.山谷労働者の越冬支援のお願い

 たんぽぽ舎では毎年12月に山谷労働者の越冬支援を取り組んできました。
日比谷派遣村の閉村以降も全国の皆様の心温かまるご好意により、毎年、ダンボール400箱以上の物資とカンパ金を送り続けてきました。

☆山谷労働者に衣類・毛布・お米を贈ろう
野宿のいのちを助け、凍死者を防ぎます
◎働きたくとも仕事がない、身体が弱ったりしてみあう仕事が少なく、収入がなく食事も満足に取れない山谷労働者に「炊き出し」(給食)します(お米やお金が必要です)
◎厳冬期に着の身着のままで、路上に寝ている(簡易宿舎に泊まるお金がない)
人々に、毛布を掛け、防寒着(オーバー等)を配る-これによって凍死者を減らせます。

 今年も、金融危機・不況で冷たい風が山谷に吹いています。失職・野宿労働者の苦労が今から予測されます。それだけ私たち市民の支援が重要になってきています。皆さまに支援を呼びかけます。

 今年は福島原発の事故が起き、日雇い労働者にとっては雇用がなくなる12月半ば過ぎから、原発内労働へ借り出される懸念も生じています。

 現在国内の原発は54期中11基が稼動し、稼働中の原発も今後「定期検査」を行うことになっていきます。「定検」時には少なくとも3000~4000人の作業員が借り出され、被曝労働の危険にさらされることになります。また停止中の原発であっても保守作業として多くの作業員が原発内での清掃作業などの(被曝労働)を行っているのです。

 原発が稼動するー私達が原発による電力の恩恵を受けるという事は、「差別と貧困」をもたらした社会の中で、極めて厳しい労働環境の下で働かされる下請け労働者の存在があってはじめて成り立つことなのです。

 「原発いらない」という声は、社会から差別され、貧困の中、やむなく被曝労働に従事させられる労働者との連帯、共同の闘いとしても求められています。

【皆様へのお願い】

◎スタッフとして協力していただける方、ご連絡下さい。

 これまで「たんぽぽ舎」に届けられていた物資の整理を担当し努力した鈴木さんは現在、放射能測定の作業に追われています。1日40~50箱届けられるダンボールの整理などの作業の手伝いをしていただけるスタッフを募集しています。作業の内容や支援受付期日、時間などの詳細は「打ち合わせ」により決めて行きたいと思いますが、スタッフとして協力して頂ける方は 「たんぽ
ぽ舎」にご一報願います。打ち合わせ会は近日中に行います。


〒101-0061
東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F
TEL 03-3238-9035
FAX 03-3238-0797

HP http://www.tanpoposya.net/
5つの情報シェア
(9月21日)


四国電力・伊方原発1号機が9月4日より定期検査の為運転停止

残る稼働中原子炉はあと11基



1☆極悪=警視庁・検察、無能な裁判官 「素人の乱」弾圧について
「素人の乱」を守ることは「脱原発・反原発」運動そのものを守ることです

★さよなら原発・みなと 佐藤れい子

○今夜は怒り心頭に発して眠れそうにありません。
 9.19明治公園の巨大な反原発のうねりの興奮冷めやらぬ今日20日、東京地裁425法廷にて勾留理由開示公判を傍聴しました。
 9・11素人の乱、新宿デモにおいて不当逮捕され、まだ勾留中の5人についての勾留理由開示公判です。
 一言でいえば、全てが異常な公判でした。

 まず、裁判所の建物に入る時点で荷物検査をうけます。それなのに法廷に入る直前メモ帳と貴重品以外は取り上げられるのです。バッグごとです。そして、そこには人間の壁と言えるほどの警備員の配置です。
 逮捕当時の動画を見ても 「とんでもない出来事だ。何と酷いことを!」と言う思いでしたが、逮捕勾留中の5人の話を聞くと、動画の場面はほんの序の口であり、必要以上に強く拘束された上に、床に頭を押し付けられ暴行を受けたというのです。
 一人は全治2週間の診断で、もう一人は診断書も出してもらえなかったとの事。
そして裁判官は、暴行を受けた者の傷さえ見ようとはしなかったのだそうです。勾留理由の判断は警官の一方的な話のみを取り上げたことも明らかになりました。裁判官は検察の従順なしもべなのです。

○9.11、福島原発事故から半年のこの日、仲間たちと共に経産省を人間の鎖で封鎖するその輪の中にいました。文字通りびっしりと人で囲み、しっかりと手と手をつないで取り囲む事が出来ました。
 きっと明治公園でも新宿でも 「原発いらない」の大きな動きが沸き起こっているだろうと信じていました。
 そしたら、新宿で12名の逮捕という報です。

 仲間の発案で早速独自に救援カンパ活動に取り組みました。
 大田区の「さようなら原発 南部アクション9.16 鎌田 慧 講演会」において救援ビラを資料に加えてもらい、玄関前でカンパをよびかけました。
 大田区の有志4人も加わって短時間でしたが2万8千円余のカンパを頂き、その足で経産省の前で座りこみをしている救援会のメンバーに手渡す事が出来ました。
 9.19にも千駄ヶ谷駅前でカンパ活動をしました。
 もっとメンバーがいたら、もっと時間があったらと悔しい思いもしましたが多くの方が声をかけて下さり、カンパも6万8千円余集まりました。

○こうして、カンパ活動に取り組み公判の傍聴に行くのは、デモでの逮捕は私たち「原発いらない」活動をする者全体への弾圧だと思うからです。

 その中で素人の乱が狙われるのは、彼らが新興団体であり、文字通り素人だからです。
 東京新聞の記事にある通り 「見せしめ」 なのです。
 何故このような弾圧ができるのか。
 それは、私たちの運動がまだ足りないからです。
 福島原発事故から半年でようやく6万人規模の集会ができました。
 でも、原発を止めるにはまだまだ力が足りません。
 圧倒的な力をみせつけなければ、彼らは更に弾圧して来るでしょう。
 素人の乱を守ることは、「脱原発・反原発」運動そのものを守ることです。

 この思いを深くし、さらに声を大きく上げ行動していきましょう



2☆裁判所は警察の味方をするな! 
911新宿デモ勾留理由開示公判の傍聴妨害

★東電前アクション
 村山森哉

 素人の乱主催の9・11デモで不当逮捕され、勾留が続く5人の勾留理由開示公判が20日、行われました。
 わたしは開廷10分前に東京地裁4階の法廷へ向かいました。ところが、法廷に続く廊下に20名を超える警備員が集まり、「立ち入り禁止」という紙の貼られた鉄柵が設置され、通行を妨げていました。

 鉄柵と警備員は傍聴希望者を排除するためのものでした。開廷後、未だ5名分の傍聴席が余っており、法廷外には30名を超える傍聴希望者が待機しているのに、職員は中に入れませんでした。今回の事件は逮捕の正当性に疑問が呈されています。勾留が続いている理由も関心を集めており、わたしたちはそれを知る権利があります。

 しかし、今回の東京地裁の対応は、そうした思いを踏みにじる非常に残念なものでした。余っている5席は「報道関係者席」とのことでしたが、報道関係者とそうでない人とで知る権利に軽重の差はなく、開廷しても姿を現さない報道関係者を、既に法廷の外で待ちわびる傍聴希望者より優先すべき理由はありません。
 また、廊下での過剰警備については、裁判長の指示によるという釈明が警備にあたった職員より再三なされました。裁判所も事件の不当性が知られるのを恐れているのでしょうか。司法の独立性に疑いの念を禁じえません。

 ただし、勾留された5人を応援しに行った仲間たちが全員締め出されたわけではなく、ある程度の人数の仲間が傍聴席に座れました。途中で交代しながら、外にいる傍聴希望者も傍聴に入り(全員ではありませんが)、勾留されている仲間に連帯を表明することは出来ました。裁判官にも事件の集めている社会的注目と憤りの大きさを知らしめました。

 弾圧を受けた仲間たちのたたかいは続きます。できるかぎりの方法で支援しつつ、原発反対の意思表示を、権力の介入を跳ね返しながら続けていきましょう。

 今後の予定や釈放/勾留延長については救援会のブログをごらんください!

http://911nonukyuen.tumblr.com/



3☆デモ規制で考えたこと
警察の「分断、のろのろ作戦」に負けない方法について

★東京 阿部めぐみ

19日は、雨が降らなくてよかったですね。
たくさんのプラカードやのぼり、思い思いの意思表示,いいデモでしたね!私はAグループでいったん解散地点まで歩いた後、表参道まで帰ってきたところでちょうどたんぽぽ舎の音楽隊&防護服隊に遭遇、思わずまた隊列に入ってしまい、この日はデモのダブルヘッダーでした。

 警察のデモの誘導〔?〕について、明治公園で皆でじりじりしながら出発を待っている間、どうしてこんなことするのかなと考えていました。

 出発させない、分断する、つまり長く待たせる。歩く速度まで規制する。・・・
 これでは並外れた体力と忍耐力のある人しか、デモに行けなくなってしまう。翌日のテレビのデモ報道の異常な少なさといい、老若男女、皆当たり前にデモに行く風潮をなんとしても防がねばという人たちが、規制をかけているのでしょう。

 そこで考えたのですが、こんな大きな集会後のデモは、隊列の最初は、妊婦さん、子供&子供連れ、歩くのに障がいのある人、高齢者、と決めて、デモ申請のときに、速やかに出発させるよう申し入れておいたらどうでしょう。

 そして、“事情もわからず待たされていやになる”事を防ぐために、規制してくる側への抗議や、状況の説明を、マイクで整然と放送したらどうでしょう。

 そんなことはもうやっている、としかられてしまうかもしれませんが・・これはたんぽぽ舎でなく、このデモの主催者に言わなくては、ですね。

 “待たされていやになる”ことは、仲間がいればずいぶん防げます。初めて参加するときは一人でも、続けていくうちに顔見知りができ、友人ができ、仲間ができる。私も人見知りなのでなかなか声をかけられないけれど、始めてきた人、あきらめないで、つづけてね!といつも思います。「デモの分断・のろのろ作戦」に負けない作戦を、皆で考え出したいですね!

 ちょっとしんどいけれど、またがんばってデモに行こうと思っています。
 皆様にお会いするのを楽しみにしています。
 お忙しい日々と思いますが、どうぞお元気で!



4☆9月25日(日)原子力空母NO集会へのお誘い

★朝11時集会~午後1時のデモ終了後に車で横須賀を見学(午後2時~4時位)

○東京湾に2つの原子炉が浮かんでいます。米軍原子力空母、ジョージ・ワシントン(10万トン)の2つの原子炉が。東電福島原発の重大事故から見ても「海上に浮かぶ原発」しかも「軍事機密の原発」の危険性は一段と明らかになっています。
万一、地震や事故が起きたら、東京周辺は大惨事になります。

○9月25日(日)たんぽぽ舎は、反原発自治体議員・市民連盟と共に、朝10時半、原子力(核)空母NO集会へ参加します。
 集会は11:00~、デモ出発は11:00~午後1時頃に終了します。そのあと、横須賀市議の案内で、(希望者で)市内の「見どころ」を見学ツアーします
(約2時間、車代千円予定)。参加希望の方は、ご連絡下さい(車3台、20名まで)

○なお、朝10:30~11:00の30分、ヴェルニー公園でビラまきを行います。ご協力いただける方、どうぞよろしく!ヴェルニー公園の道順ー京浜急行汐入駅下車5分。



5☆読者からの講演会のお知らせ
『藤波心と学ぶ原発・放射能学習会』

★対象
小・中・高校生 90名
参加費  無料
日時 9月23日(金)
18時30分開場

19時~20時45分

前半 20時までの参加もOK

場所 かながわ県民サポートセンター301号室
申込み
川根眞也
電話 080-3086-1417

メール kawane@radiationexposuresociety.com

青島正晴
電話 090-4207-9449

メール peaceblue0511@ybb.ne.jp

詳細
http://radiationexposure.blog.fc2.com/
3つの情報シェア
(9月20日)

9/4四国電力・伊方原発1号機(56.6万kw・PWR)

定期検査の為運転停止
残る稼働中の原発はあと11基



1☆9/19の大結集の力を次の行動へ生かそう!
地震・余震が心配。稼働原発停止せよ。再稼働をやめよ行動!へ
原発なくても電気は大丈夫!

★1.9月19日は、6万人(主催者発表)の多くの人の参加で盛り上がった。
 たんぽぽ舎にも、数日前から多くのメールやtelがあり、9.11人間の鎖から続く運動の波に盛り上がりが予感できた。たんぽぽ舎は、反原発自治体議員・市民連盟、東電前アクションと共に、共同ビラを作成し、6000枚を会場外で配布、また、茨城東海塾の皆さんを応援して、「東海第二原発を廃止せよ!」署名に取り組んだ。また、「9.11新宿原発やめろデモ」への弾圧(12名不当逮捕)は、「原発反対全員への弾圧である」ととらえ、救援をみんなに訴えた。
2.たんぽぽ舎と共同団体の力で、私たちが普段あわない皆さんも多く参加いただき、隊列は従来に比し、最高人数になった。
 私たちの隊列は、音楽隊(10数人)、白の防護服(8人)が、前列で、にぎやかで楽しそうで、まわりからも大いなる注目を浴びた。3.4Kmのデモコースを元気よくコールしてデモ行進した。解散地には予定を大幅に遅れ18時20分頃到着。独自集会を30分近く集中して開催でき、19時少し前に終了した。
 (その後、有志30数人で、おいしくビールを飲み、懇談した)
3.当日のデモ出発が2時間以上も遅れてみんなかなり疲れた。私たちは警官隊の妨害に対して抗議コールを集中、「早くデモに出たい!」と要求をぶつけた。
 本来、たんぽぽ舎はAコースの先頭集団で14時過ぎのデモ出発のはずだった。
当日の全体のデモ指揮の責任者はこうなった原因をみんなに説明してほしい。
4.なお、前回発信の「地震と原発事故情報その177」の記事の中で「一部労組の挺団が誤って出発」の記述は不正確ですので、取り消しさせていただきます。
(柳田 真)



2☆初めての東京デモ―警官の規制が強過ぎ。

★読者 村井完江(長野県)

いつも、ありがとうございます。
昨日の原発さよなら集会とデモ、皆さま、ごくろうさまでした。
 松本からに参加しました。あまりの人の多さで、たんぽぽ舎がわかりませんでしたし、帰る都合があって代々木に着く前にデモ隊から離脱しましたが、あんなに多くの原発にさよならしたい人々と思いを一つにして嬉しかったです。
 初めての東京デモで気が付いたのは、警察の規制が強過ぎることでした。
・デモ隊と歩道の間にロープを張る。「どうして?」と聞くと、「歩道からデモ隊に人が入ると混乱するから」一部ロープを張ったて、他からいくらでもはいれるし、人が雪崩打って入って混乱をまねくような状況ではなかった。
・デモ隊を分断する。「どうして?」「大きな横断歩道を曲がるときに多いと混乱するから分けてます」。曲がるときに、止めればいいし、青信号でも進めないのはどうしてでしょう。周りの女性たちも口々に「警察がデモ隊の中に入っていいの?」「おかしいよ!」、歩道を走りまわるスタッフの方も「負けないで!」小倉利丸さんが、日本のデモは警察の介入が多すぎると言っていたことを実感したデモでした。



3☆9月21日(水)、いよいよ経産省前ハンストがファイナル!
15時から記者会見です。

★若者たちの経産省前での10日間のハンガーストライキをいよいよ明日やりきります、締めくくりに記者会見の開催お知らせが届きました。
マスコミの方、多様な市民の方、ぜひご参加し、達成した彼らの原発をなくす声を聞いて下さい!
(園良太)

『将来を想うハンガーストライキ』請願書提出と記者会見のお知らせ

19歳、20歳、21歳、22歳の若者4人が将来を想い、原発をゼロにしたいという意志を示すため、9月11日から10日間240時間のハンガーストライキ(以下、ハンスト)と日中は経済産業省前での座り込みを行っています。
 この行動の総括として、最終日の明日(21日)、請願書の提出と記者会見を行うこととなりました。請願書の内容は上関原発を始めとする新規立地計画、事故の危険性の説明さえないままの再稼働、原発の輸出への反対、そして原発被災者の補償、エネルギー政策の転換などを求めています。

若者の想いをより多くの方に知って頂き、原発や日本の将来について考えてもらえる機会になればと思います。

日時:2011年9月21日(水)15時~17時(請願書提出・記者会見)

場所:衆議院第一議員会館 第6会議室

<ハンガーストライキを行っている4人>
岡本直也(20歳)山口県上関町祝島
米原幹太(21歳)千葉県
関口詩織(19歳)東京都
山本雅昭(22歳)東京都
<ハンガーストライキ概要>
期間:10日間(240時間)
日時:9月11日17時~9月21日17時

飲食:水と塩のみを摂取
<請願書概要>
内容:脱・卒原発の政策

請願書:10~20代の24人

請願書の賛同者数:789名(9月16日時点)

詳細は公式HPをご覧ください
http://hungerstrike.jimdo.com

【連絡先】
電話:090-4289-6984
(竹之下)

メール:hunger_strike_tokyo@yahoo.co.jp