ぬるい風
君との接触温度
僕が熱いのか
君が熱いのか

唇の隙間から入り込んで
甘い湿度に耐えきれず
溶けてしまうのだと
そんな思いに捕らわれて
もどかしさに
そっと指を噛む
癖だねって
君が笑う
何か考え事してたんでしょうって
君が笑う
瞬間に
距離を無くして
この熱を
渇望を
その肌に
焼き付けて
熱さに喘ぐ唇の
隙間の奥を覗きこみたい
そんな思いに駆られて
曖昧に微笑んだ

ぬるい風
君との接触温度
僕だけが熱いのか
それとも


本当のところ、何色だってかまわない
君がそんな風に
揺るぎなく
僕の世界を縛ってくれさえすれば
周りとは違うと知っている
仕方ないって皆は言う
嘘に生きてるのか
知らないまま老いて
そうして死んでいくのか
僕は毎日揺れる
君は言う

ありがとう
一言が曖昧な世界を縛って
見えないモノが見える瞬間
たとえ何色でも
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笹山です。
本日快晴
少し足をのばして隣県の海へ
波は荒かったが…海はやっぱりいいね
浜のナイスガイ達に混じって、海の幸を堪能
思いもがけない御馳走目
オヤヂさん達有り難うございました
お孫さんを抱かせてもらい、気持ちがヤンワリキラキラ
将来はじい様のような屈強な海の男になるのだろうか…なんて想いを馳せる背後で、はんにゃの物真似をするじい様
若いっす
良い景色良い出会い
明日も頑張れそうだ