そんな真似は二度としないで
何を確かめたい?
これ以上愛せない
どうすれば伝わるのか
何故爪をたてる
苦しまないで
どうしたら救える?
怯えないで
離さないで
傷つけないで

愛してる
そう言われても
正直途方に暮れるばかり
なぜ
そう問われても
答えなんて分からない
単純なことなのか
だけど
単純にする方法を知らない
好きだよ
好きだよ
君が好きだよ
僕の知らない
大切なモノが
君を形づくっている
そんな気がして
全て抱きしめようとするのだけれど
君はどんな顔をしているのかな
互いに触れられない場所があるのを感じながら
それでもいつかって
どこか寒々しい僕の宇宙を
飽きずに見つめて
ずっと変われない気もする
だけど君以外に覗かれるのは嫌だよ
好きだよ
好きだよ
君はきっと混乱してる
周りの声を拾いすぎて
僕は僕
ありのままで此処に立つだけ
スプーンから落ちる蜂蜜の色
僕たちの瞳の色は
陽の光によく透ける