だいぶ過ぎてしまってすみませんアセアセ
先々週の活動の様子です流れ星

11月の1回目の活動は体調不良のメンバーやメンバーのお子さんが多く、サークル自体がお休みになりましたが、15日は無事に活動できましたピンクハート

15日は久しぶりに参加のメンバーもいて、近況報告と気づきからスタートした勇気づけサークルでしたキラキラ


今日はその時のRちゃんのお話を書きたいと思います。

Rちゃんは9月からサークルメンバーの仲間になった未就学の2人のお子さんを持つママです。

そのRちゃんのお悩みとは
朝の登園準備でイライラガミガミするのが嫌だ
というものです。
(分かりますよね〜。時間に追われやすい朝だからこそ、心に余裕持ちたいですよね。私もです。)

Rちゃんは、子どものことを自分が全部してしまえば準備も早いし、簡単だけれど、子どもに自分の準備は自分でしてもらいたい、という願いもあります。

小学生になる我が子が困らないように、というお子さんへの愛が感じられますよね。

しかし、登園時間はせまってきている、子どもは登園準備が進んでいない!
焦る!!
、、、といった感じでしょうか。

話を聞いていくなかで、
親役、子役をそれぞれロープレしながら考えていくことになりました。
(立ち位置を変えることで、相手の気持ちや見方を知る〝ポジションチェンジ〟というやり方に似ていますね)



早速、初めは親役(自分)、次に子ども役をやっていくなかで、
Rちゃん自身が感じたこと、周りのメンバーか感じた事をあげていきました。
(重要なのはここの場でも悩んでる人に勇気づけを忘れないって事ですね)

そこでRちゃんはお子さん役をやってみて、遊びに夢中になっているのが分かったことと、出来たところをお母さんにほめてもらいたいな、という気持ちになったといいます。

そんなお子さんの気持ちになったうえで、次までにRちゃんは
★子どもが自分で着替えができた、片付けができた、玄関にこられた時に、アイメッセージで勇気づけを実践してみる♪★
という課題をお持ち帰りしました。

出来た事をちゃんと見て伝えよう、といっても忙しい時間はつい忘れがちですが、
Rちゃんのように、具体的なシーンの時に勇気づけると決めておけば、実行しやすそうですよね!

そして、自分自身にもぜひ!
あぁ、今日も怒っちゃった、、、勇気づけできなかった、、、
と出来ない自分に注目するのではなく、
どんなに小さい事でも、当たり前の事だけど
お母さんが頑張ってることって沢山あると思います。
自分自身にもめいっぱいの勇気づけをしていきたいですね♪


もう少しで12月。師走ですね。
健康第一で残りの月を乗り切りましょう爆笑



小平市津田公民館で活動中の勇気付けサークルは公民館の保育付きサークルです。
未就園児のいるママは、2時間保育士さんに別室でお子さんを見てもらっている間にこどもの事、家族の事、自分の事、色々と話してスッキリしちゃいましょう♪
グチを言って終わりではなく、解決に向けての話が出来るのはとても貴重な場です。
随時見学可能、サークルメンバーも募集中です。

ご連絡は津田公民館でも、直接こちらにでも⇩
autada13☆gmail.com
(☆を@に変えて送ってくださいね)