予定ぎっしりの9月は駆け足で過ぎていき、気づけば10月1回目のサークル活動日でした。
「自分が(手が空いてなくて)出来ない事を、子どもに手伝ってもらってるんだから、(その子どもの手伝いクオリティに)文句は言えないよね〜」

今回は参加者が8名
最近は比較的多人数で活動できており、雰囲気もワイワイと賑やかですね
さて今回は、前回個々で立てた課題に対してどうだったかのフィードバックと、
私がコーチングサークルで学んできた自己承認の話をみんなにシェアしました
私たちのサークルでは、ベースの子育てはアドラー心理学の勇気づけですが、
それだけをやっているという訳でもなく、
みんなの参考になりそうな情報や、気づきはどんどんシェアしています
勇気づけを自分に定着させたいとスタートしたサークルですが、
あくまでも勇気づけをする事が目標なのではなく、自分が幸せに育児をする事が目標ですからね
自分がラクになるのならば、色んな情報を自由に取捨選択すればいいんじゃないかな、って思ってます
話がちょっと逸れちゃいました
さて
今回のサークル活動で私が印象に残ったのは、Tさんのひと言
アドラーでいうと、親と子の横の関係って感じでしょうか
何故印象に残ったかというと、ちょうど前日、長女にテーブルを拭くのをお願いしたのですが、
その時ふとなぜか、ちゃんと出来なくてもいいや〜という気持ちになっていて、
結果テーブルは拭き残しもあったのですが、自然とま、こんなもんよね!と受け入れられていたのです。
それがあっての、Tさんの発言に、そういう風に考えればいいのね〜!
と目からウロコでした。
と、ともに、私は相手にも自分と同じクオリティを求め過ぎる傾向がある事も分かりました
特に夫や子ども、親しい関係だと余計に。
これじゃあ、相手はたまったもんじゃないですよね
まずは感謝と謙虚さをもって、、、
これからもどんどんお手伝いしてもらいま〜す

次回はまた2週間後
みんなの変化が楽しみです