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税理士目指す空手屋のブログ

税理士受験生であり、空手参段取得を目指す日々の日記です。かるーく読んでやってください★

どうも。


今日は秋っぽい天気でしたね。


今回は税理士資格の試験について少し書かせてもらいます。


国家資格である税理士の試験は、年に1回だけあります。


毎年8月の第二週から三日間全国各地で行われるんすね。


試験日が8月ということは、夏真っ盛りですが、合格発表は12月の第二金曜日あたりなので、冬真っ盛りです。


試験から発表まで4か月もあるんですね。


これは、試験問題を作成している試験委員の先生方が、直接採点しているらしいので時間がかかるらしいです。


文字でみるとやはり長く感じるのですが、実際は時が経つのは早いので、4か月空こうがなんら関係はないですけどね。


税理士試験の受験科目は、簿記論、財務諸表論、消費税法又は酒税法、法人税法、所得税法、相続税法、


固定資産税、国税徴収法、住民税又は事業税の全部で11科目です。


これらの受験科目のうち、簿記論、財務省評論は必修科目、法人税法、所得税法のいずれか一つが


必修科目、あと2科目は自己選択します。


合計で5科目取得したとき、税理士資格を取得したといえます。


ここで、一つポイントですが、税理士試験は何年かけてでもいいから5科目取得できればいいわけで、


一度でも取得すれば、半永久的にその合格科目はなくなることはないんです。


これが、サラリーマンや働いている方が取得を目指しやすい資格であるといわれる由縁でしょう。


少し眠くなったしまったので、続きはまた次回に持ち越します。


では。


どうも!


お久しぶりです。


毎日更新しようと思っていたブログでしたが、少し間が空いちゃってなかなか思い通りにはいかないですね。


今日は地元でお祭りがあるというのに、遊び相手がおらず、ひきこもってました。


危ないっすね(><)


今回のブログでは、自分の今の目標である税理士資格について書きたいと思います。


まず、税理士資格は、国家資格で取得したあと日本税理士連合会の税理士名簿に登録すれば税務業務が行えるんです。


税務業務っていうのは、税務の代理、税務書類の作成、税務の相談、この三つを言いますね。


これらの業務は税理士だけに認められた独占業務なんです。


だから、税理士資格を取れば食いっぱぐれないと思う方はおおいのですが、確かに勤務税理士の場合はそうです。


勤務税理士は働いて給料が頂けるわけなのでサラリーマンですね。


でも、独立して開業税理士になったらどうでしょうか?


今の時代は、主たる顧客先である企業が徐々に減少傾向にありますから、決められた定数の中で顧客を獲得しなければいけません。


相当の努力がなければ食ってはいけないでしょうね。


まぁこれは、税理士に限らず独立開業する全ての方に言えることですが。


続きはまた次回書きますのでぜひ読んでみてください。


では。

どうも。


初ブログです。

自分の感じたことを書いていきたいと思うので、それに対して感じたことがある人はコメントください。

なかなか自分の意見をいう場というのは、ブログでもしない限りないと思うので、皆さんの意見も聞きたいです。


一発目の今日は本を読んで感じたことです。


 最近「会計で会社を強くする」(坂本孝司著)を読みました。

 この本は、中小企業にとっての会計の必要性、決算書の本来の持つ意味、などなどためになることがたんまり。

さらには、タイトル通りの「会計で会社を強くする」実践的な内容まで書いてあり、日ごろ会計事務所で勤めていてほんとにこのままでいいのかな?と思ってた自分にとって目からうろこでした。

たぶんこの坂本先生が書いている内容は、今税理士として活躍している皆様が理想としているところではあると思う。

だけど、きっとやりたいこととやってることは別物になってきちゃうのが当たり前なのかなと思っていた。

でも、この先生は見事にその理想とするところを実践なさっていて、その実践力も半端ないと思った。

しかも、その実践には相当の勉強による理論が裏づけされているわけだから、この人こそ俺の理想とする税理士象だと思ったよ。


まぁまだ税理士資格も持っていないやつが何を言っているんだかって感じだけど、そこはスルーしてください。

この本、税理士や中小企業の経営者が見たら絶対大革命が起きる気がする。そんな一冊でした。


これから飲みいってきまーす。