どうも。
今日は秋っぽい天気でしたね。
今回は税理士資格の試験について少し書かせてもらいます。
国家資格である税理士の試験は、年に1回だけあります。
毎年8月の第二週から三日間全国各地で行われるんすね。
試験日が8月ということは、夏真っ盛りですが、合格発表は12月の第二金曜日あたりなので、冬真っ盛りです。
試験から発表まで4か月もあるんですね。
これは、試験問題を作成している試験委員の先生方が、直接採点しているらしいので時間がかかるらしいです。
文字でみるとやはり長く感じるのですが、実際は時が経つのは早いので、4か月空こうがなんら関係はないですけどね。
税理士試験の受験科目は、簿記論、財務諸表論、消費税法又は酒税法、法人税法、所得税法、相続税法、
固定資産税、国税徴収法、住民税又は事業税の全部で11科目です。
これらの受験科目のうち、簿記論、財務省評論は必修科目、法人税法、所得税法のいずれか一つが
必修科目、あと2科目は自己選択します。
合計で5科目取得したとき、税理士資格を取得したといえます。
ここで、一つポイントですが、税理士試験は何年かけてでもいいから5科目取得できればいいわけで、
一度でも取得すれば、半永久的にその合格科目はなくなることはないんです。
これが、サラリーマンや働いている方が取得を目指しやすい資格であるといわれる由縁でしょう。
少し眠くなったしまったので、続きはまた次回に持ち越します。
では。