とが19日、全国大学生協連(東京)の学生生活実態調査で分かった。
若者らの間で最近、急速に広まった流行語「KY(空気が読めない)」の浸透を裏付
けた形で、同生協連は「積極的に空気を読もうとする学生は、家などでも携帯電話やパ
ソコンで盛んにコミュニケーションを取るなど、空気を読むことは“必須のスキル”に
なっているのではないか」と分析している。
調査は昨年10月、生協のある大学36校で実施。学生約9700人が回答した。
周囲との関係づくりについて「周りの空気を読むことを気にする」とした学生が「気
にする」「やや気にする」を合わせ、男子で81%、女子で85%を占めた。
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