半年振りの更新である。ぜそまるが怠惰な子ブタちゃんであることは周知のことであるので、「更新遅れてすみません」などの謝りは一切しない。
更新遅れてすみません♡
さてさて。何故辞めかけたブログをまた更新しようと思ったのか。何について話したいと思ったのか。ぜそまるの熱狂的なファンはおそらくお気づきであろう。そう。快進撃を続けた「ラグビー日本代表」についててある。ぜそまるはももクロが大好きであるが、それに負けないくらいラグビーも大好きなのだ。ぜそまるの生活は「睡眠」「ももクロ」「ラグビー」で満たされている(怠惰ね♡)。高校でラグビーを始めたぜそまるは度重なる怪我に泣かされ現在はプレーをしていないが、今でも週末には秩父宮ラグビー場か忙しい時はお家で観戦をしているのである。高校ラグビー、大学ラグビー、スーパーラグビー(南半球三ヶ国のリーグ)などジャンルは様々あるが最も興味があるのがジャパンラグビートップリーグ及び日本代表である。南アフリカ、サモア、アメリカに勝ち、話題になる前からぜそまるは日本代表の試合を観続けてきた。驚くべきことに昨年の5月からW杯まで日本代表の試合は全てチェックしている(全てリアルタイムということではないが...)。最近話題になっているラグビーであるが「ぜそまるにとってラグビーとは。」「今大会の日本代表の戦いをぜそまるはどう思っているのか。」この2点について真面目に真剣に述べていきたいと思う。
ぜそまるは高校でラグビーに出会うわけだが、その動機は「ラグビーやってるって言ったらオンナの子たちにモテそう♡うひょうひょ♡♡♡むきむきのバキバキになって青春を謳歌するぞぉ♡♡♡♡♡」と不純なものであった。オンナの子を意識して始めたはいいものの高校には男しかおらず、しかもいくら筋トレをしてもお腹のプヨプヨはとれず体重は増える一方で理想的な身体どころか女の子から最も煙たがれる、色白ピンク乳首お腹ぽよよん体型になってしまい当初の目標は一つも達成することができなかった。しかしぜそまるは何一つ後悔していない。後悔していないどころかラグビーに本当に感謝をしている。ラグビーについてあまり知らない方が多いと思われるので少しどんなスポーツかを説明しておこう。ラグビーは1チーム15人で行われるスポーツである。15人の中で大雑把ではあるがFW8人BK7人と役割が二つに分担されている。サッカーのせいか点を取るのがFW、ゴールを守るのがBKというイメージを持った方がいるだろうがこのイメージは違う。FWもBKも全員で攻め、全員でトライを防ぐのがラグビーである。スクラムやラインアウトなど試合が再開される際相手チームとボールの争奪戦が行われるセットプレーや動きの中ででき、攻めの起点となるラックなどで身体を激しくぶつけトライを取りに行く際出来るだけ良い状況を作って上げるのがFWの役割。FWから供給されるボールを走ったり蹴ったりして出来るだけトライラインに近づけるのがBKの役割である。相手を吹っ飛ばして前に出なければならないし、タックルして相手のボールの動きを止めなければならないのでBK、FWともに身体を激しくぶつけなければならない。FW、BKが共に身体を張って機能しないと勝てないようになっており、よく聞く有名な言葉「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」はこのことを表しているのではないだろうか。ぜそまるはここにラグビーの醍醐味があると考えている。15人「全員が」身体を張らなければならない状況で1人も手を抜くことはできない。試合ももちろんそうだが練習にも常に「全員が」全力で臨まなければならない。「全員が」というのがミソであり、「全員が」勝利という一つの目標に向かって全力を尽くしているのだ。考えてみたまえ、世の中にどれだけの組織が「全員が」同じ方向に向かうことができているか。かぎりなく少ないはずである。共通意識を持って3年間過ごした仲間は一生ものとなる。今でも部員全員と関わりがあり、久しぶりに会えば盃を交わし、思い出話に花を咲かす。こんな素晴らしいことが他にあるだろうか。また、心の距離が縮まると身体の距離も縮まると言うがその逆もまた然りで、コンタクトで身体の距離が密接になる(ホモじゃないよ♡)ことで心の距離もぐっと縮まるのである。ラグビーは試合終了を「no side」というが、激しくコンタクトを行い身体的距離が縮まるとその時点で敵味方関係なくみんな仲間になるのである。
情熱大陸みたいに「ぜそまるにとってラグビーとは」と問われたら次のように答える。
(BGMは各自で流してね)
「私にとってラグビーとは人と人とを繋ぐスポーツです(ドヤっ)♡♡♡」
今日のうちに「今大会の日本代表の戦いをぜそまるはどう思っているのか。」も述べる予定だったが疲れてしまったので後日に回そう。
