ぜそまるのハッピーなブログ -2ページ目

ぜそまるのハッピーなブログ

自己満足のためのブログ。
週一回は更新したい。

いやはや。諸君。ロングタイムノーシーである。

最後にブログを書いてから1年が経とうとしている。いやあ、ぜそまるはほんとに怠惰な人である。1週間に1回の更新を目標に掲げたが、実際はどうだ。1年に1回の更新である。このブログの存在をすっかり忘れていたでござるよ。更新してから一週間が経ち、「あーつかれた。2週間に1度の更新でいいや。」二週間たち「あー。1か月に1回の更新でいいや」なんて先延ばししてたら11か月経ってしまった。なぜ今日、紀元前3世紀ぶり(遠い昔のたとえであるぞよ♡)にブログを書こうと思い立ったのか。理由は2つある。1つは暇であるから。2つ目は2月28日に公開した映画「幕が上がる」の魅力を読者の諸君に伝えたく思ったためである(もちろんネタバレしない程度に)。モノノフであるぜそまるは映画公開前の試写会で「幕が上がる」を拝見した(舞台挨拶には杏果ちゃんが来てくれた♡)。監督が「踊る大捜査線」を手掛けた本広克行。脚本が「桐島、部活やめるってよ」で数々の賞を受賞した喜安浩平と、面白い映画になるとは思っていたが、その完成度は予想をはるかに超えてくるものであった。映画を観て、涙がホロリ(;_;)何てことはしょっちゅうあるが、今回は涙の量が尋常じゃなかった。涙がボロボロなんてもんじゃない。涙が『どぅぅぅぁぁぁぁぁぁぅぅぅぅぅううあうああうああああわああああボロボロボロボロボローーー』である。何が素晴らしいって、一番は夏菜子ちゃんの演技である。映画の冒頭のシーンでは純真無垢でうぶないつもの夏菜子ちゃんという印象を受けたが、それ以降は女優そのものであり、観ていてアイドルであることをすっかり忘れていた(映画を観た後に調べたら、撮影が順撮りであることがわかった。作品中に演技力が高まっていくのがわかる)。夏菜子ちゃんの表情に魅せられ、発する言葉が心にズシンズシン響いた。吾輩は今将来にさまざまな不安を抱えている。そんなモヤモヤしているぜそまるの背中を思いっきり押してくれる、そんな映画であった。『何をすればいいかわからない。』『今の生活に満足していない』と思っている方が大勢おられるとおもう(吾輩もそうだ)。そんな方々にぴったりの映画であると思われる。モノノフでない方にもぜひ観てもらいたい。観て絶対に後悔しない映画である。