自分の別ブログ(http://balljugglingpuzzle.blog.fc2.com/ )を読んで下さった方もいらっしゃるかと存じますが、新しい記事の更新はしばらくお待ちくださいませ。
宣伝:
自分の知り合いのパズルクリエーターの方が開発した商品が遂に市販で販売されます。このパズルは2セット用意すれば、立体パズルとして遊ぶ事が出来るというところが魅力です。他にも魅力は沢山ありますので、そのうち詳しい紹介をするかもしれませんが、今は以下のURLを御参照下さい。
http://shop.benesse.ne.jp/shimajiro/disp/CSfLastGenGoodsPage_011.jsp?MSK_NO=5170010956010000
昨日は:
TMUパズル同好会のみやこ祭でのパズル冊子の問題を解いていました。数理系は全部解き終えました。
特にジャイアントパズルはかなり手こずりました。初めはサクサク埋まっていったのですが、解く難しさより問題の盤面の大きさに唖然としました。この盤面はデカ過ぎ...ともあれ、解いた問題は、どの問題も仕掛けに作者独特の工夫が施されていてとても楽しめました。パズル作者様、面白い問題を有難う御座いました。
詳しくは、以下のURLを御参照下さい。
http://tmupuzzle.blog.fc2.com/
今後は:
あくまで願望ですが、「青空パズル会」みたいなものを実施したいと思います。
パズルは屋内で遊ぶという印象が強い傾向にありますが、天気の良い日に自然の中でパズルで遊ぶというのも楽しいかもしれません。例えば、土の上に、木の枝で線を引いて問題の盤面を作れば、紙とペンを使わずにペンシルパズルで遊ぶことができます。1マスを100メートル四方にすれば、頭の中だけでパズルを解く人にとっては遠くからでも問題が解けて、パズルウォークラリーみたいにパズルを解きながら運動が出来ます。
「青空パズル会」、「ペンシルパズルウォークラリー」に関心のある方は、是非baLLjugglermokaまで御連絡下さいませ。
今回は以上です。最後にパズル問題を出題します。
パズルの種類は、黒どこです。
黒どこのルール:http://www.nikoli.co.jp/ja/puzzles/where_is_black_cells.html
黒どこ問題1: