冒険心 | 過ぎ去った風景の中で

過ぎ去った風景の中で

タイトルを変えました。
日々の暮らしの中で、感じた事を
つぶやきます。
職場ネタが、やや多めです。

小学生のころだいたい何時に帰ってた? ブログネタ:小学生のころだいたい何時に帰ってた? 参加中
本文はここから



ド田舎に住んでいた、小学生時代。


当然、習い事やクラブなんて


それほど、一般的では無かったから


そのために、帰宅が遅くなるという事はなく


何処かに行くとしても


お友達と約束をして、家庭や公園の範囲内



誰もが


夕方4時半頃には、帰宅するのが


普通だった、アノ頃。



しかし


私の場合


人一倍、冒険心が強かったのか


見知らぬ土地を求め、生物との出会いを求め


毎日、町の散策に、余念が無く


夏なら6時、冬なら5時に帰宅するという


そんな有様だった。



一人


ランドセルを背負ったまま


手に棒切れを持ち


隣町の境界線のところまで


あちらを覗き、こちらを覗き


くたくたになって、放課後を過ごしていた。



なんせ


当時の小学校の裏門から


5分も歩けば、そこには


北関東の広大な渡良瀬遊水地を


見下ろせる土手が、見えてくる。



勢い良く、斜面を駆け上り、


きびすを返し


今度は、来た道を振り向いて


緑に輝く田園が広がる、田舎の風景を


一望し、佇む。



今思えば、


スカーレット・オハラが立ち尽くす


タラの丘の気分クラッカー




その土手に立つたび


今日は何処に行こうかと


わくわくしていたのを、覚えてる。




未だに一番好きな場所は


春夏秋冬



土手と、田んぼと、あぜ道。ラブラブ音譜



青い麦と、青い空


黄色い菜の花と、茶色い牛。



脳裏に残る、私の大好きな記憶ラブラブ



思えば



放任主義の家庭によって、


授かった私の冒険心。



授業中


咲き誇る桜の大木を、眺めながら


「私、ここに居る場合じゃないのに!」


と、つぶやいていたのは


もう、遠いあの日になってしまったけど桜


困った事に



大人になっても


フラフラが、止まらない


今も、あちらこちらに、出没中自転車



この世に田んぼがなくならない限り


私のフラフラは、止まらないのだヾ(@^(∞)^@)ノ