Yoっち☆楽しくグテを綴る♡ -91ページ目

Yoっち☆楽しくグテを綴る♡

テテとグクの Me Myself写真集にインスピレーションを得て【群青と真紅】をブログ内で執筆中です️

下貼った画像について、訂正があります🙏💦



て、ことで←どーゆーこと❓

Yet To Come 観に行ってきますよ
今度の日曜日にね😁
今度観たら3回目👍✨
Queenの【ボヘミアン・ラプソディ】の時は全部エグゼクティブシートで6回観に行ったから、3回はかわいい方よね🤣

もう上映は1日一本しかないから
19時台だよ←次の日有休でよかった

「ええ❗❓特典第4弾あるんですか😳❗
Yoっち☆さん絶対に行くべきですよ」
と職場の推し活仲間から背中を押してもらいました(笑)
給料日直前の支払いポチリは勇気いるよ
2000円以上の場合は特に(爆)🤣🤣


しかし
迷ったらGO❗
しぃくんの言葉を思い出した


《ここから訂正あります》

映画とは関係ないけど、なんかこれさっきからリピして見ちゃってる🤣

カレカノの雰囲気にしか見えないんだけど😉

ごめんなさい🙏💦
テテに手を貸しているこの子は、グクではなく、ジミンしぃです

テテが危なくないように手を取るグク

手を握り変えてエスコート💕する
ジミンしぃ
動画の方が分かりやすいので、下↓に貼っておきます👍

元動画です👇


《追記》
更に他のお仲間さんが
わざわざ探して下さいました✨😭✨
その元動画です😊




もしかしたら、あれ❓ジミンしぃ❓と最初は思ったのよね🤔
だけど動画がずーっとグテだったので、グテ脳がキチンと調べることを邪魔しました💦💦
教えて下さった方がいらしたので、助かりました👍✨ありがとうございます
『なんで、あんたらが愛深めてるんだよ爆』って突っ込みコメントも貼ってあったのにね😅

大変失礼致しました😭

テテも守られ上手(?)だから、可愛らしいのは変わらないのよね
でも、ジミンしぃでもテテはあげないよ←やめれ



さ❗あと明日の勤務が終われば日曜だ
頑張れ私🔥🔥🔥


いつもテヒョンとジョングクの物語を読んで下さりありがとうございます🙏

皆さんそれぞれの情景を思い浮かべながら読んで下さっているようで、それをコメントやメッセージで教えて下さるのでとても嬉しいです照れ

今回は
【群青と真紅】に出てくる宮殿やインテリアや食器など、私が思い描いている情景をスピンオフとして載せてみます😊
小説の物語については、時代背景は史実に基づいてはいないので、あくまでもファンタジーですが

宮殿や装飾小物などは実際にある物を設定してみました😊👍
テヒョンとジョングクの世界により深く思いを馳せていだだければ幸いです

今回はテヒョンに焦点をあてて紹介します💙

まずはテヒョンの暮らす宮殿🏰です
これはフランスのリュクサンブール宮殿なんだけど、建物のイメージはこんな感じです✨

テヒョンの寝室
イメージ的にはこんな感じかな
貴族なので天蓋付き✨←私の強い憧れのイメージでもある(笑)
寝具は画像だと赤だけど、テテには青系がいいかな〜照れ
ベッドサイドの灯りは画像だとランプだけど、勿論燭台です🕯



テヒョンの宮殿内の食堂
こんな広い空間で、テヒョンは普段一人で食事をする・・・・😭画像はイタリアのお城の食堂です


ではその食事の時に使う食器にいきますね


ロールストランド(スウェーデン製)

✧オスティンディア✧
テヒョンが食事の時に普段使用している食器
アジアを彷彿とさせる草花の模様と紺と白のコントラストが、シンプルながら優美
テヒョンが料理の彩りを邪魔しないシンプルさを求めたもの
スウェーデン国王が正式訪問した時に手土産として持参した食器をテヒョンが気に入ったというストーリーにしています


ロイヤルクラウンダービー(英国製)


✧ロイヤルアントワネット✧

優美な曲線と小さな薔薇の模様が可愛らしい食器で女性的な印象
テヒョンがお茶の時間に好んで使用
エレガントさも重視するテヒョンのセンス✨

MAPPING & WEBB 
マッピンウェッブ(英国製)

✧カトラリーセット✧
1775年創業の英国最高峰の銀工房✨
ティースプーンでテヒョンとジョングクが、口についたショコラショーを見ていたね😍
銀食器は王侯貴族の富の象徴だったのと、また、異物や毒を盛られても黒く変色することから毒味の役割もありました



次は、テヒョンといったら乗馬🐎
ということで、馬具にいきますね😊

エルメス(フランス製)

✧馬場鞍 アルページュ✧

馬具はもうエルメスです✨テヒョンはわざわざフランスから職人を呼んで作らせました
手綱、轡(くつわ)、面繋(おもがい)、鐙(あぶみ)など馬具一式全てエルメス製です
実際にも高級馬具として名高いメーカーなので、エルメスで馬具を揃えることは、王侯貴族達のステイタスだったようですよ
(そうそう❗GUCCIも馬具を扱ってましたね)




次はワインにいきますよ🍷
⑯話で酔ってジョングクに抱きついて眠った時の、あの時二人で飲んでいたワインです😋

CHATEAU DE POMMARD
シャトー・ド・ポマール(フランス)
✧シャトー・ド・ポマール 赤✧

1726年にブルボン王朝、ルイ15世が宮廷用の赤ワインを造らせたことが始まり
ポマールの哲学は、《あまり人の手を加えず、自然の力に任せ、ヴィンテージに委ねること》
テヒョンは丁寧な手作業と哲学に惹かれて、取り寄せて飲むように👍✨


最後に

食事の一部もちょこっと載せますね

ポーチドエッグ
話の最後に出てきた朝食メニュー😋
二人の心の距離が縮んだ時の朝食メニューでした💙❤️


いかがでしたでしょうか

物語は読む方それぞれのイマジネーションで、いくらでも奥行きが深まりますよね😊
架空の物語であっても、脇役になる周りの生活雑貨が本物だと、更に登場人物が身近に感じられると思います

あ❗そうそう
貴族の男性のパジャマは、ネグリジェ型だったみたいですよ

こんな感じなのかな🤭
テヒョンなら襟や袖口にフリルがついていたかも😆✨

読んで下さっている皆さんの中で、テヒョンやジョングクが使っていると想像出来る、素敵な小物類があったら是非教えてくださいね


ではこのへんで

お付き合い下さりありがとうございました🙏
⑰話でお会いしましょう😉



画像全てお借りしました




グクのWラでキャンドルが燃える音をあんなにまじまじと聞かされるとは思ってもいませんでしたね🤣
それに寝息まで・・・😊

この物語でも頻繁に蝋燭(キャンドル)も寝息も出てくるので、あまりにもタイムリーで私は個人的にテンションが爆上がりましたよ✨👍✨グクありがとう💜

では物語の続きです
その内『前回のお話』をそれぞれに貼り付けたいと思っております
初めて来て下さった方が、多々遡って読んで下さっているので、せめて前回のお話を貼って、続きを読みやすくしようかなと思います
前回のお話




【ジョングクの葛藤】


「テヒョン様、、、お口にショコラの髭が・・・」
ジョングクがテヒョンの口元を見ながら、そう言って笑った
しかし、テヒョンもフッと含み笑いをしてジョングクに言い返す
「ジョングク、、君もだよ」
二人はそれぞれ、よく磨かれた銀のティースプーンに口元を映して、一緒に笑い合った
すると突然、テヒョンがナフキンを使わずに、唇についたショコラを舌でペロリと甜めた
目の前で見ていたジョングクは驚いて目を見開く
まさか「公爵」ともあろうお方が、他人の目前で・・・!?
しかし、すかさずジョングクも真似をして唇を甜めてみた
テヒョンがそれを見て
「これは、とても公の席では出来ないことだよな」
と言うと二人は顔を見合わせて大笑いをした


スミスが近侍とテーブルセッティングをしながら、楽しそうに笑い合うテヒョンとジョングクを見て微笑んでいた
そんなスミスを近侍がテーブルクロスを整えつつ、ニヤニヤしながら見ていて
「最近のスミス様は、よく笑ってらっしゃいますね」
と言った
「うん?そうか?」
「はい。皆が申しておりました。最近のスミス様はとてもお優しいと」
「ん?私はいつも優しいではないか!・・・さぁ、無駄口はよいから、早く次のお支度を整えなさい」
「はい・・」
近侍はニヤニヤしながら首をすくめて返事をすると、そそくさと部屋を出て行った
スミスはもう一度、テヒョンとジョングクを振り返り、ニコニコしながら作業を続けた

夕食はスミスがシェフにコース形式ではなく、ワンプレートに盛り付けるように頼んでくれたので、マナーを気にすることがない、楽しい食卓になった
そのせいか、いつになくテヒョンとジョングクの会話のトーンも上がる
ワインも進んで二人はほろ酔い気分になっていた


食後は早々とパジャマに着替えたテヒョンとジョングクは、ベッドの上にベッド用のテーブルを置いて、向かい合ってチーズをつまみに引き続きワインを楽しんでいた
「ベッドに飲食を持ち込んで談笑するのは、寄宿生の時以来だ」
「テヒョン様も寄宿生の経験があったのですか?」
「そうだよ。王族とはいえ国王陛下以外は皆、寄宿学校へ入れられたからね。ジョングクはどうだったの?」
「私も寄宿生でしたが、私の場合は士官学校でした」
「え?チョン伯爵家は将校の家系ではないよね」
「・・・はい、違います。でも男子は代々士官学校に入っているのです」
「初耳だ、そうなのか。珍しいな」
ジョングクは頷きながらも、少し伏し目がちになったのを誤魔化すようにワインを飲んだ
テヒョンはそれを見逃さなかった
時々不意に見せるジョングクの伏し目がちな姿に、まだまだ開ききれていない彼の心の奥にある《何か》を感じた


ワインのボトルを二人で空けて、久しぶりにお互い気持ちよく酔うことが出来たようで、いつの間にかテヒョンの方は寝入ってしまっていた
「あれ・・?テヒョン様、だめですよ、毛布を掛けて寝て下さい」
「う〜ん・・・」
返事にはならない反応はあるものの、全く動かない
ジョングクはこれは仕方ないと、ベッドの上にあった物をテーブルまで移した後、テヒョンをピローのある方へ寝かせようと肩の下に腕を通した
そしてピローにそっとテヒョンの上半身を乗せると腕を抜いた
ジョングクがテヒョンに毛布を掛ける為、ベッドの足元にある毛布を取ろうと動こうとした
するとテヒョンが寝返りをうって、ジョングクに腕を回してきた
ジョングクは思わずテヒョンを見た
スーースーーと寝息が聞こえてくる
本当に眠っているようだ
巻き付くテヒョンの腕をそっと外そうとしたら、今度は力を入れてギュっと抱きつかれてしまった
身動きが取れなくなったジョングクは、仕方なく足を動かしてどうにか毛布をたぐり寄せて、テヒョンに掛ける
そして自分の方にも掛けながら『しょうがない、このまま一緒に寝るしかないな』と思うと、体の力を抜いてベッドに預けた

ジョングクはテヒョンの方を向いた
自分の隣で深い眠りに落ちているテヒョンの顔を見る
『テヒョン様のまつ毛は、こんなに長かったのだな』など思いながら、まじまじとテヒョンの美しい顔を観察するように見ていた
そして、自分に寄せてくれるいつでも無防備な、テヒョンの信頼の強さを抱きつく腕の力に感じる
更に、テヒョンの温もりが、とても癒やしに感じられた
『自分に兄弟がいたなら、こんな夜も沢山あったのだろうか』
テヒョンもジョングクも早くに母親を亡くしていて、兄弟もいない境遇は一緒だった
だから母親や兄弟の温もりを知らない
ジョングクは、今こうしてテヒョンといることで、子供の頃に得られなかった《母性愛や兄弟愛》を取り戻しているような気持ちになった

しかし、テヒョンからこうして向けられる一途な信頼に対して、ジョングクには無視できない《罪悪感》のようなものがあった
自分が生まれ持って受け継がれた、チョン伯爵家の一員としての血筋には、抗えない宿命と使命が混在しているのだ
いつそれがテヒョンに対して災として降りかかるか・・・それを思うと胸が締め付けられる気持ちになった
それは、ジョングクにとってテヒョンが益々大事な存在になるのと比例して大きくなっていった

だからといって、この想いを止めることも出来ない・・・
意思とは関係なく繋がっていくこの絆
これはもう《運命》なのだとジョングクは思い知る


【遅い朝食】


夜中に差し掛かり、宮殿内には静かに帳が降りる
スミスが灯りを落とすために部屋に入って来た
そしてベッドで寄り添うようにして眠るテヒョンとジョングクを見ると、ベッドの近くまでやってきた
小さな子ども同士のようにあどけない様子の二人を見ると『よくお休みになられて・・』スミスはそうつぶやいて、テヒョンの髪を優しく撫でた後、続けてジョングクの髪も優しく撫でた

スミスは暫く無言で二人を慈しむように眺めていた
それから、二人の胸元まで下がっていた毛布を掛け直そうとした時、テヒョンがジョングクの腰を掴むように回しているのを見たスミスの目に涙が光る___
しかし、涙を堪えて毛布を掛け直してやるとベッドから離れた

蝋燭の火を消して常灯の灯りだけを残すと、テーブルにあった食器類を持って、スミスは部屋を後にした


空が明るくなった頃、宮殿の女中達が廊下の窓を開けて空気の入れ替えを始めると、新鮮な空気と共に、小鳥のさえずる声が宮殿内に入ってくる

テヒョンは昼近くに目を覚ました
ベッドに起き上がると、ジョングクの姿がないことに気付く
呼び鈴を鳴らすと直ぐにスミスが入って来た
「お目覚めでございますか、テヒョン様。オレンジウォーターをお持ち致しました」
テヒョンはスミスからグラスを受け取ると、オレンジウォーターを一気に飲み干した
「ジョングクは?」
「チョン伯爵は既に起床なさっていらっしゃいますよ。今はチョン伯爵のお馬をお屋敷に戻す準備がされておりますが、間もなくチョン伯爵家からお迎えが来ることになっております」
「そうか。では私も着替えるよ」
テヒョンはそう言ってベッドから降りると、自分の部屋へ戻って行った


「おはようございます、テヒョン様」
テヒョンが身支度を終えて、自分の部屋の隣りにある控えの間に入ると、ジョングクが待っていた
「おはよう。すっかり酔いも冷めたか?」
「はい。今朝はスッキリ目覚めました」
「そうか、よかった」
テヒョンがテーブルに着くと、軽食が運ばれた
ジョングクにも運ばれるのを見て
「なんだ、先に食べていてよかったのだぞ」
と言った
するとジョングクは
「いいえ。テヒョン様と一緒の時は、お食事も一緒に・・・」
とにっこり笑って返した
「随分と可愛らしい事を言うな」
と、テヒョンも笑って返す

昨夜、ジョングクに甘えるように抱きついてきたテヒョンの様子は少しもなく、《キム公爵》の顔をしている
ジョングクはギャップに思わず笑いそうになるのを必死で我慢した
「ん?何だ?何を笑ってる?」
「いえ、、何も」
「いや、笑ってるじゃないか」
「いいえ、、あの、夕べ私達は一緒のベッドで寝たのですが、、」
「え?そうなのか?」
「全く覚えていませんか?」
「・・・分からない。・・おい、僕は君が笑うようなおかしなことをしたのか?」
テヒョンが焦ってジョングクに聞いた
ジョングクはとうとう声を出して笑ってしまい
「・・・おかしなことをされたわけじゃありません・・・」
と答えた
「じゃあなんでそんなに笑ってるんだ?」
テヒョンが前のめりになって聞いてくるので、ジョングクがテーブルの近くに控えている給仕係に聞こえないように声をひそめて言った
「テヒョン様が私に抱きついてこられたのです」
「えっ!?」
テヒョンの目が一瞬泳いだ
「嘘・・・だろ?」
ジョングクは答えずにニッコリ笑う
「本当に・・・?」
今度は頷いて答えた
テヒョンはハァーッと息を深く吐くと、ニッコリ笑って言った
「ワインを飲んでいたとはいえ、夜中に一度も目が覚めなかったのは、君の温もりが心地よかったからなんだな」
「テヒョン様はとても可愛らしかったです」
「よせよ。イメージじゃない」
テヒョンは照れ隠しに手元のポーチドエッグに視線を落とし、ナイフを入れた
「テヒョン様はイメージを気にされるようなお方ではありませんよね」
ジョングクがいたずらっぽく笑う
「ほほう、、なかなか言うようになったなぁ」
テヒョンが上目遣いでそう言って笑った

テヒョンとジョングクの遅い朝食のテーブルに、穏和な雰囲気が漂う
二人の心の距離が更にグッと近づいた瞬間だった

食後のお茶を取っていると、チョン伯爵家から迎えの馬車が到着した
テヒョンがスミスを伴ってジョングクを玄関先まで見送る
「次はポロの練習試合で会おう」
「はい。色々ありがとうございました」
ジョングクがお辞儀をして馬車に乗り込むと、ゆっくり走り出す
テヒョンは馬車が見えなくなるまで見送った