おはようございます
昨夜の地震で動揺するとスマホの操作が正しく行えない事を再確認した私です
初回はガラケーの時代にスクーターで自爆事故した時でした
私が住むとこは震度4でした
福島や宮城の方は大丈夫でしたか❓
コロナ禍に、これ以上災いが起こらないよう祈るばかりです🙏
さて今日は、私が何故
終活アドバイザーの資格を取って、活動を始めたか・・・についてお話したいと思います
きっかけは
母を亡くして、プロの手(司法書士さんや税理士さん)を借りずに自分で相続手続きをやったことです
私は元々
面倒くさい事務手続きの作業が大好物です❤️❤️❤️❤️
なので行政関連の届出、票証請求や書類集めは大変な時間と労力になりますが、苦にならないのです 変態と呼ばれます
ですが、手続きをしながら
法律的に知らないことが沢山あることに気付きました
いきなり法律の勉強は頭がついていかないので 行政書士の試験で1度挫折している💦
相続で大事な遺言書の勉強から始めようと市役所主催で行われた、遺言書の書き方講習に行ったのです
そこで、講師をされた税理士の青木先生を知ることになり、普段先生がされているセミナーに参加させて頂くことになって、更に円満相続遺言支援士の資格の存在を知り、取得します
遺言書の書き方の勉強のさなか
エンディングノートを書く事で自分自身の身の回りの把握をしてから、遺言書を書く方がスムーズに行くと気付き
また勉強しながら終活アドバイザーの資格を知って、その資格も取りました
世の中には終活を始めたいけどどこに尋ねればいいのか分からない高齢者の方や
生活に困窮していて、とても専門家の門はくぐれないという方もいるんですよね
そこで
青木先生のひと声から、行政書士さんやファイナンシャルプランナーさん、税理士さん、遺品整理(生前整理含む)の専門家さん、芸人さん、etc.....様々な専門家の方々と一緒に
終活アドかながわ
という団体を立ち上げ、必要としている全ての方の終活全般のお手伝いが出来るようにとの思いでスタートさせました❗
そうそう余談ですが
昨日の地震のような災害が起こった時に
エンディングノートを持ち出して避難すれば、大事な物が被災してしまっても安心です
あれもこれも・・なんてやってる暇はないですからね
エンディングノートは逝く準備だけでなく、災害時のお助けノートにもなります
なので、若い年齢の人も自己管理表として書いておく事を勧めます👍
そもそもエンディングノートって名前にしちゃうから、高齢以外の年齢層にあまり浸透しないのよね・・・
早いうちにオリジナルのワタシノートみたいなのを作りたいと思っています
終活アドバイザー協会のNPO法人ら・し・さでもエンディングノート扱っているので、お問い合わせがあればコメント欄にお知らせ下さいね😊
私の話を聞いて、すぐ書きたいと思った方はこちら👇👇👇
