後期高齢者への余命宣告【終活アドバイザーへの道】 | Yoっち☆楽しくグテを綴る♡

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テテとグクの Me Myself写真集にインスピレーションを得て【群青と真紅】をブログ内で執筆中です️


私は【円満相続遺言支援士】の資格を取ったあと、【終活アドバイザー】の資格を取りました



普段の生活の視点から考えると

終活についてのアドバイス(あくまでも各人が人生の主役なので、お手伝いという言葉の方が、合ってると私は思います)

の方が先にするべき支援なんですね



私がそもそもこの2つの資格を取ることになったのは

2年前に亡くなった母がきっかけです




ここで

みなさんにいきなり聞きます




後期高齢者(75歳以上を指す)の人間が

余命1年と宣告されたら

もし、それがあなたの大切なご家族だったとしたら




あなたは本人に

先生から1年の余命宣告がされたことを言える❓





私も弟も現実を医師から伝えられた時

さすがに本人には言えませんでしたショボーン


すくなくとも母にとって、自身の年齢を考えれば、老い先短いことは承知の通り


そこにもってきて残された命が

たったの1年だと、どうして言えるのか・・・




口が避けても

絶対言えませんよ❗




だってね・・・


母は東京オリンピック2度目の開催を

まるで本人が主催者の如く楽しみにしていて、私に一緒に観に行こうとワクワクしていたわけですよ



ここで精神的に、母を崖から突き落とすような余命宣告をして



あからさまに落胆している表情や背中を私達姉弟は見たくなかったんですよね❗




だって母は活きる気

まんまんだった🔥から




そもそも

私達姉弟は、母が元気な時にどう最期まで活きていきたいと思っているのか、終末期を含めての希望を聞いた事がなかったです



だから余計に悩みに悩みました

確実に母の身体は病魔に蝕まれていくわけだから、何がしかの選択をしていかなくてはならなくなるのも分かっていたので



母自身は

末期ではあるけど、痛みや苦しさがあるわけではないので

普通に生活していました

血液検査の数値はバリバリ悪いのですけどねガーン



じゃあすぐその時に希望を聞いたらいいじゃないって思うよね❓



でもこの時すでに母は自分が

多発性骨髄腫にかかっていることを知っていたので 既にステージ3


ここで『お母さんてさ、命が危ない病になったら、どうしたいって思ってるの❓』なんて、いくらそれとなーく聞いたとしても


え❓あれ❓そんなこと聞いてくる❓もしかして私ってヤバいの❓と悟られてしまう😱←聞き方もあるけど




だからやっぱり、万が一の事を含む話は

本人がめちゃめちゃ元気な時に聞くしかないと、実感したのです



それを知っていれば、難しい状況になった時、家族も悩まずにすむはずです


新型コロナウィルスのヤバさを目の当たりにした今年は、特に高齢者じゃなくても万が一の時の自分の事は、話し合った方がいいと、誰もが思ったはずです



終活とはいうものの、その人らしい人生を活きる為のものだから


いつからでも最期を迎えるまでの希望は

考え、伝えておくと安心です







今でも

母に余命宣告を伝えなかった事が正しかったのかどうかは分からない



正解が何かも分からない




私がこの先することは、後悔ではなくて

自分がどうしていきたいのか家族や親しい人達に伝えて、それを実践するだけです



母が導いてくれた「今」だから

母にはホント感謝です😆🍀



迷った時は海に聞け