こんばんは
段々涼しくなってきてますね
夜なんか涼しい通り越して寒いよね
温かい温もりが欲しくなる季節に
いきなりこんな話をするのもなんなんですが
書きますね
既に私には
今生での両親がおりません
父が4年前に亡くなり
母は2年前に亡くなりました
両親がいないという現実は
小さい子どもでなくても、孤独感のようなものが心に漂うものです
それに
あの父と母は、今生で2度と私と親子として再会することは「ない」のです
寂しいですよね・・
悲しいですよね・・
魂は永遠だから
肉体の命がなくなっても
ちゃんと存在するから
悲しくない・・・
そう自分を納得させてきたし、自分のこれからをしあわせに・・・と前向きではいます
気が病むほどではありませんが
何度も喪失感に襲われることがありますよ〜
いつまでも亡くなった人のことを
引きずって悲しんでいちゃダメよ
そうよく世間ではいいますけれど
でも
果たしてそれが、そうすべき真理でしょうかね〜🤔❓
私を含め今地球上に暮らす人々は
あらゆるものが目に見える物質世界に生きていますよね
人がいて
物があって
自然があって・・
だから
自分も物質で
相手も物質で
そうであることが当たり前の摂理です
触れることが出来る距離にいた人が
鼓動を終えたあと
荼毘にふされて全て骨と灰になってしまったら
それを心底受け入れられるようになるには時間がかかると私は思いました❗
だって形あるものの世界にいるんだもの
私の場合ですと
笑った声や笑顔、白髪の多い髪、小さい背中、ゆっくり歩く姿・・・
そんな母の佇まいを
納骨したから、「はいお終い」なんて終わったことには出来ないのです
在りし日の残像が見え隠れします、今でもね
現実にいなくなってしまったという
寂しさを私はありったけ噛みしめます
物があふれる世界にいたら( 形としての期限があるから )破壊や喪失ももれなくついてくる
だから亡くす経験もしなくちゃならないんだろうな
そう思うから
思う存分喪失感を味わっていいはず
今年は特に色んな状況で亡くなる方が多かったように思います
無理やり乗り越えなくていいよ
思う存分喪失感を味わって
誰かを亡くして悲しんでいる人がいたら
そう言ってあげて下さい
だってあなたは
形あるものの世界に生きているから
形あるものの世界に生きているから
見ることが出来る
