登り、下りを繰り返してきた坂道です
昔の名残を強く感じるこの坂道は
登り、下りを繰り返す度に、父や母がまだ元気だった頃を今でも思い出します😃
坂道ってね
登りながらさ、色々考え事をしたりしちゃうんだよね
今はとくに
母が自分の人生をどう感じていたのか・・
なんか気にしてしまう (父のことに対してよりね)
亡くなってしまった今では、もう聞くことは不可能だけど😔
私がエンディングノートを書き出したり、遺言書の勉強をしてるせいかな
親孝行らしいことは何も出来なかったから、周りで『旅行に一緒に行った』とか『食事に連れて行った』とか聞くとさ
あ~・・私、何もしてないなぁって
思っちゃうんだよね
自分、自分で、もう自分のことばっかりだったからね
気づいたときには、両親はとっくに後期高齢者になっちゃって
あっという間に病に持っていかれてしまった
そう
だって私は根っからの
『アリとキリギリス』の
キリギリスですもん
今さらアラフィフになってまで、イイ人ぶることは出来ません(笑)
その自分を受け入れたしね (キリギリスも紛れもない私の一部だから)
だけどいつまでも『お母さん、お母さん』言ってると
第三者からしたら、過ぎたことをいつまでも後悔したってしょーがないやんか❗️
て言われると思う
だけど
未消化なんです、まだ
母の死に対しては未だに認められないでいる
深いとこに『芯』が残ったままなんです
どうしたら、いつになったら芯が抜けて、取れてなくなるのかなんて
自分でも分かりません😅
でもね、別に悲観的になってるわけでもない
不思議な感情なんですよね
面白いからしばらくこんな自分を俯瞰して見ておこうと思います
私のエンディングノートには亡き母(父も)への思いも書いておくつもりです
昨日の記事も見てくださいね😃
