お年寄りが集まると
病気の話に花が咲くようです
隣の席で
男女3人のお年寄りが
知り合いの人の脳梗塞3回やったんだって
という会話で盛り上がっているスタバです
🔹🔹🔹🔹🔹🔹🔹🔹🔹🔹🔹
今月末に
母が亡くなり1周忌を迎えます
あれから1年になるなんて
1周忌までは早いよ、とは聞いてはいましたが、ホントに月日の流れは速いです・・はやかった・・・
未だに私の中では、正解の出ない思いは巡り
母にどうすることが正しかったのかなんて
やっぱり本人にしか分かりません
そもそも正しいか、正しくないかは当事者本人しか決められないのですから
私が向こうに逝った時
母に聞いてみたいことの1つです
じゃあ
遺された者は、どう昇華すればいいのか
それは
息子たちに同じ思いをさせないように
万一、病を背負った時に、私の活きる望み(※)を伝えておくことだと思っています
(※)活きる望みとは、延命の事ではなく全てを知らせてもらい、遺された時間を自分らしく生きたいという思いです
母が亡くなって
私の生活は一変しました
色んな事をやって、色んな事に参加して
フツーに暮らしていたら出会わなかったであろう人達と出会いました😃
私が長年悶々としていた事に光を充ててくれて、行動する勇気を与えてくれた方もいます
✨有り難いことです✨
自分から一歩踏み出さないと
こういった幸運に恵まれることもなかった
待っていちゃ何も起こらないことの証明になりました
母の死をきっかけに
沢山の教えがあったことに感謝です
まだまだ寂しさはありますけれど
哀しみは哀しみとして、キチンと感じなきゃなと思っています
無理に前向きにと、とらわれる必要はないんだと思います
親御さんがまだまだご健在な方は
日頃から沢山話をして下さいね
後悔のないしあわせな最期を迎えられる為に
それまで楽しい人生を長く送られますよう
心から願っております🎵
🔹🔹🔹🔹🔹🔹🔹🔹🔹🔹🔹🔹
母が亡くなる前日
病院へ見舞いに行く前に、立ち寄って息子たちとお参りした、江ノ島にある龍宮 写真も当日(6月26日)のものです
去年の今ごろは
もう母は入院していました
在宅かホスピスか
早く決定を出すように、病院から言われまくっていた時期です
弟も私も迷いに迷い、悩みに悩んでいた時期です
実家の家族がみな苦しい時期だったと思います


