多発性骨髄腫で母を亡くしました
1周忌を迎える直前の今頃
色んな思いがわいてきます
去年の今頃
母の状態が段々悪くなってきて(検査結果の数字に顕著にあらわれる)
歩いただけで息苦しさでしゃがみこんでしまうことが多々ありました
すでにステージ3だった母
あのとき
どうしていれば最善だったのか
誰にもわかりません
最善という言葉を使ったけれど
最善とは何を意味するのか
それすらもわからない
母の残された時間のスピードがあまりにも速すぎました
高齢であったために、治療方法は限られて
果たしてそれも効果が出ず
血液の癌の掴み所のなさに、嫌悪し、怒りしか感じられなかったです
前にも書きましたが
1年間は気持ちの揺さぶりはことあるごとに
襲ってきました(これは予想通り)
今がもしかしたら
1番辛いかもしれません
去年の今頃はまだ居たのだから