アドベンチャーワールドへ行きました【生きとしいけるものについて考える】 | Yoっち☆楽しくグテを綴る♡

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テテとグクの Me Myself写真集にインスピレーションを得て【群青と真紅】をブログ内で執筆中です️

アドベンチャーワールドで
普段の自分には直接関わらない動物たちを色々見ました

草食動物と肉食動物を観るために
ケニア号に乗ってサファリワールドを巡りました(25分間 草食、肉食の動物達を見学)



普段は画面のなかでしか見れない動物たちにワクワク😃💕



それと同時にこんな感慨も

地球上で
命が『食われる』かもしれない危機と隣り合わせで暮らしている生きものと
命を守られながら生きるものが一緒に今生を活きているって凄い構図びっくり

更に世の中には
絶滅危惧種や異常繁殖してるものもいるんだよね




ケニア号に乗る前に
マリンワールドをまわったんだけど
大きな水槽の中でクルクルと遊びながら泳ぐ
イルカを見ていて


こんなことを思い出しました


知ってる方もいるかもしれませんが
今年9月の
「ワールドカップ(W杯)江の島大会」の開会式の時に、イルカショーが行われたことに批判があったらしいです(事前報告がなかったことへの抗議)


単純な問題ではないので詳細はここでは書きませんが


私は単純な人間なので
ふと、こんな違和感と疑問が頭を過りました


イルカはダメで
サラブレッドはいいの❓️


『調教』についてなんだけど

イルカの調教が虐待なら
サラブレッドの調教も虐待じゃね~かな、と

実際に
競馬場でレースを見たことがある方なら分かると思いますが

第4コーナーを曲がった所で一斉に競走馬たちがもの凄い勢いで走ってきます


バシバシ鞭で打たれながら



私は初めてその場面を目の前で見た時(最後の力の出し所を近くで見たいと、その場所で観ていたの)

その鞭打つ音の凄さに、思わず涙か出てしまった位です(あんなに激しく打たれて頑張っていたんだと)



私は自分が午年生まれなので
馬には親近感を感じますし、サラブレッドも好きで、時々競馬も観ます


でも批判しようという気持ちにはならなかった

ショックを受けたのは事実だけど、それは私の心が純粋だからおねがいふざけてはいません💦

私は競馬のちゃんとした知識がない上に
歴史や背景もうやむやだからね~


だから世の中の
片寄ったバッシングはだめなんじゃないかな
と思うわけです


今週月曜日の読売新聞の宝島社の2面に渡る広告に樹木希林さんの言葉が乗っていました

サヨナラ、地球サンて見出しで

その中で私が同感した所がこれ

『  いまの世の中って、ひとつ問題が起きると、みんなで徹底的にやっつけるじゃない。だから怖いの。自分が当事者になることなんて、だれも考えていないんでしょうね。』


本来の私は割りと攻撃的な人間なんだけど💦
自分の価値観を振りかざして感情でモノを言ってる時が多いと気付いてからは

一旦考えるようになりました


なぜ今わたし、この件について正義の名のモトに怒りが沸いたのかな・・と(自分の価値観は万物共通ではないという警めも含めて)



私も生きとしいけるものの1人
上からモノを見ないで俯瞰して見なきゃな~などと思いました

アドベンチャーワールドでワクワクで沢山の動物たちを見ながら

ふと、そんな事を思い巡らせました



やっぱり
知ろうとすることって大事だよね~