疑似タイムマシン【実は幸せだったあの頃の】 | Yoっち☆楽しくグテを綴る♡

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テテとグクの Me Myself写真集にインスピレーションを得て【群青と真紅】をブログ内で執筆中です️

2年前に父を亡くし

今年の6月に母を亡くし


私のルーツである両親がもうこの世にはいません

そんなアラフィフの最近の暮らし
気になりませんか❓️・・ならないか(笑)


というか
生き直しではないですけど、実は幸せだったんじゃない❓️わたし

なーんて

疑似タイムマシンで生まれ故郷にいる『あの頃の私』と会っているような日々なのです





住む街の様子も、住む人たちもだいぶ様変わりをしているのですが


所々
あの頃と変わらないものが残っている・・・
そういうものに遭遇すると、とてもノスタルジックになるのです



父と確執があって、平静に暮らせない部分もあった中学生時代にも
イギリスのJAPANというバンドに夢中になった事で物事の考え方が変わったし

好きな事(絵を描く)に没頭出来る自分がありました



あの日々の情熱を傾けた思春期の私が
見え隠れする街角が

まだ近所にあります




また



私が今現在通勤で使っている電車は
高校までの通学の道のりの一部なのですが
(高校の方が距離がありました)

車内の私の斜め前には、高校生の私がいます


❇️はつらつとした

元気一杯の恋する女子高生が💖


一生懸命人を好きになっていた頃です

もうあの時のような真っ直ぐな想いは出来ないんじゃないかと思います
(もう少し時間が経ったら書いてみようと思います)

あの後、いろんな人達を巻き込んで波乱の人生を歩むことになるのですが・・・


結果的には後々決別してしまうことになります


魂が奮い起つようなあの頃の私は
とても幸せでした

間違いなく、幸せだったのです




通勤の車内で

車窓をながめながら、あの日の残像が私にそう肯定してくれます








母の為に
私は地元に帰ってきましたが


私は
今までの自分の人生を昇華させるためにも
戻ってきたような気がしています




私がずっと幸せだったことに気付くために







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ノスタルジックにしてくれる
あの頃の楽曲です


私が大好きなJAPANのデヴィッド・シルヴィアンの曲




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↑に登場している私の分身(影武者)の
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