もうすっかり慣れましたか❓️
早いものでお母さんが今生で亡くなって、2が月が経ちました
なんかまだどこかにいるような・・
あれ❓️そういえば姿見てないし
もうずっと会話をしていないなぁ・・
なんていう感覚です
こちらを離れた時
あの昔の彼には会いに行きましたか
(あ、その前にお父さんが迎えに来たのかな(笑))
1番仲の良かった川崎のおばちゃん(母の実姉)や田舎のおばあちゃん(母の実母)、旅行中に急逝したという、私も会ったことがなかったおじいちゃん(母の実父) 、2歳で囲炉裏で事故死をしてしまった弟さんにも会えたのでしょうか
お母さんが懐かしい人達と再会をして、迷うことなく行くべきとこへ導いてもらっていたら
安心です
でも、
でも、1番聞きたいことはそういうことだけじゃなくて
お母さん
お母さんの今生の人生は
しあわせだったかな❓️
終わりよければ全てよし・・の言葉があるけれど
あっという間に病魔に襲われ、駆け足のように体力が奪われて、お母さんの希望を聞くこともままならず、最期を迎えさせてしまったと
そう思うのです
しっかりと納得がいく最期を迎えられるよう
お母さんなりのあとしまつが出来るように
全てを話すべきだったのかな・・と
それだけが心残りです
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どうしたら
その人なりの最期を迎えさせてあげられるのか
時間がとにかくなくて、日々余命宣告を受けながら母の最晩年を過ごしていました
目の前にいる身近な人がいなくなる
にわかには信じがたく、また奇跡があるのではないかという希望も捨てられない
こういうのって
家族のエゴになっちゃうんでしょうね
日頃、尊厳を尊重するべき
なんてごもっともなことを口にする私ですが
結局『母がいなくなる』かもしれない現実についていけず
めちゃめちゃ臆病になってたな・・と後悔するばかりです