79歳の母の多発性骨髄腫について書いております
去年の1月にこの病が発覚し
すでにステージⅢに進行しております
初めて来て下さった方、ありがとうございます
前回までの関連記事はこちらです
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母の病室へ入る時間は、6時半近くになります
(こーゆー時、どこでもドアが欲しくなるなぁ)
面会時間が7時までなので、30分しか母の顔を見れません
でも、それでも毎日会社の帰りに会いに行きます
『仕事で疲れて大変だから、毎日じゃなくていいよ』とか
面会に行くと母はずっと時計を気にしていて『もう7時だから早く帰りな』なんて言うのですが
弟が言うには、母の気持ちの裏腹なんだそうです
母のこれらの言葉には寂しいがあらわれています
だからというわけではありませんが、私は毎日面会に行っています
母の為というより私の為ですね
とにかく母の様子が見たいのです
どんな様子なのかやきもきするより、目で確認して家に帰りたい
テレビ好きの母が
『つまらないから見たくない』と言ったり
雑誌も『興味ない』と言ったりしている
つい最近
ついに病院食にも苦言を言うように・・・
『お茶のゼリーがまずいの(まずいを言うときには小声になる(笑))』『重湯に味がないんだよ、塩をちょっと入れたら美味しいのに・・・』
私は思わず笑ってしまう
去年入院した時も病院食の味に文句を言っていました
食べ物に文句が出るのは多少なりとも、精神的に落ち着いたのかな
母の身体のことですが
本来でしたら13日が輸血の日でした(通院の日だったので)しかし、今回輸血はしないと主治医は言っていたので、輸血はしていません
それが今後どう母の状態に影響していくのか
心配です
主治医は輸血をしても血液検査の結果に輸血の効果があらわれていないからと言っておりました
しかし、輸血後は母は楽になると言っていて、心拍数もそんなに上がることがありませんでした
輸血自体が心臓に負担がかかる、というのは分かっています
看護師とも話をしましたが、今後輸血をどうするのか(緩和ケアの施設入所を選んだ場合では輸血はしないので)
とにかく、今後の母の身の振り方を早く決めないと❗️