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健康な人でも体調を崩しやすく、また重症化しやすい時期ですよね
他の記事にも書いておりますが、母のお昼寝が増えています
『ちょっと休む』と言って横になると、何分も経たない内に深い寝息が聞こえてきます
相当疲れているんだな・・・と思います
多発性骨髄腫の病自体が、体力を消耗し疲れやすくなる上に、母の場合は貧血が顕著に出ているため心拍数も上がり、疲労に拍車がかかっているようです
次の輸血の時期に近付くと、疲労もピークになるようで、数値的にも低い状態になっているなというのが分かります
最近は
胸焼けまでするみたいで、気の晴れることがありません
よく横になるのが原因なのかな・・・と思ったりします(逆流性食道炎を疑う)
血液内科では関連疾病以外は深く診てはもらえないので、かかりつけの内科医に相談しましたが
ここも微妙な反応
一瞬、後期高齢者で難治性の疾患がある患者は、きちんと診てもらえないのかと憤りを感じました
食事の度に胸をさする母を見ていると、老いが怖く感じてしまう時があります
そして悔しくなるのです
なぜ穏やかに晩年を過ごさせてはくれないのかと
母は多発性骨髄腫の診察の他に、骨粗鬆症の診察と高血圧の診察をかかりつけの医師に診てもらっています
この通院が母の疲労を増幅してしまいます
ホスピスか在宅医療か
早目に決めて下さいね
血液内科の担当医の言葉が私の頭の中で呼応します