母の多発性骨髄腫【白内障と眼底出血】 | Yoっち☆楽しくグテを綴る♡

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テテとグクの Me Myself写真集にインスピレーションを得て【群青と真紅】をブログ内で執筆中です️

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多発性骨髄腫を患う私の母について書いております


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前回の記事からのつづきになります


今までの関連記事はこちらになります


あんなに雨が降っていたのに

午後はよく晴れました
母は晴れ女なので、病院を出る頃には止んでいました
朝、出掛ける時も小降りになって傘はほとんど使わなかったのだそうだ


まだ雨が降っていた11時30分、私は会社を早退して急いで母の病院へ向かいました

途中実家に電話を入れてみると、電話には出てこないので、母はまだ病院にいるんだと確信しました


病院に着いて『眼科』に行き、受付で確認をすると母が中待ち合いの席に座っているのが見えました
声をかけると母が安堵の顔を向けました

私が病院に到着したのが12時45分でしたので、9時30分の予約からすでに3時間が経過していました
母は検査を一通りして待っていると言います
(眼科はエライ待たされると聞いていました)さすがに腰が痛いと嘆いておりました

しばらくして診察室に呼ばれました

かかりつけの先生がおっしゃった通り、白内障と眼底出血がみられるとの事でした

視力自体は0.8あるらしいのですが(私より高い視力にびっくりびっくり)ボヤけて見えるのは、白内障の影響だということで、もっとはっきり物を、見えるようにしたいと母が希望をするのであれば、母の体調とメンタルがしっかりしている事を前提に、白内障の手術をしてはどうかとこちらの先生が提案して下さいました

手術となれば出血が必ずありますから、血小板の数値と貧血の状態を診なければなんとも返事が出来ません
去年の小腸からの出血の際に、今後何かあっても今の状態だと、延命処置が出来ないと言われた事が頭をよぎりました

私は血液内科の主治医に今回の眼科での診断をもって相談したいと申し出ました
母にはそれからどうするか決めてはどう?と言いました
母も同意してくれました


来週の血液内科の診察でまた新たな課題が出来ました



内心、母は入院になってしまうのかと不安でした
母も多分同じ気持ちだったと思います

二人で病院を出た時に晴れていたので
『お母さんが晴れ女だから見てよ~この空』と言うと、母がニコリと笑いました
入院にならなくて良かった・・・という表情に見えました



しかし、これから先
また何か起こってくるのでしょうか

昨日の母の言葉が私の頭の中で反復します

『病院ばっかりでイヤになっちゃうね~』




私は奇跡を信じるけどね