まいどご来訪下さり、ありがとうございます
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お初にご来訪下さいました皆さま![]()
ブログアカウントのタイトル通りお気楽なブログでございます
ま、たまに真面目に語ったりも致しますが、お気楽すぎて痛い思いをして悟ったことなど書いておりますので、どうぞお気を楽に見てやってくださいませ( 〃▽〃)
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今日は接客業をやっていて、つくづく高齢化まっしぐらを感じることについて、書きますね(自分たちだけに起こることではないと思うので
)
体温計を買われた方の(高齢者)クレームが増えました
※黒のクレーム内容の下に、状況を赤で書きました
①動かない
お試し電池が既に切れていて、電池マークに❌が付いてる
②スイッチが入らない
ボタンを押す力が足りていない
③音が鳴らない
鳴ってはいるが、聞こえていない
④文字が小さい
一番大きい文字盤を選んでいったのにも関わらず見えなかった
どの内容もお年を考えれば仕方かないかなぁ・・と思うものばかり
販売する側はその商品が、破損や著しく売り物とは認められない形態に
変わっているなど、目視で確認出来る不良品を売ってはならない責任はあります・・・
しかし
売る側はあくまでも『販売責任』だけです
商品自体の性能等に関しての責任は負えません❗それはメーカーに言って頂かなくてはならないのです
そもそも
お客さんは『取り扱い説明書』をきちんと読んでいません
断言出来るのは、店にクレームを申し出て来られた際に、取説に書かれている注意書の内容をこちらが言っても『そんなこと知らない❗』
とおっしゃられるからです
私も何か商品を買ったとき、取説は要点箇所だけを読んで、全てを読むことはしません😁
ましてや取説は全体的に
文字が小さい😱
お年寄りには読みづらいです
っていうか、読む気にもならないですよね
(苦笑)わかります
しかし、製造業、販売業共に避けては通れない道と認識して、これから先の『商売の仕方』を考えなきゃ駄目なんじゃないのって思います
今後確実に製品とのミスマッチでクレームにつながる問題が増えます
顧客のニーズは顧客の高年齢化と共に不具合から生まれていくと思っています。それも高年に伴う身体の機能低下というコアな部分に起因します
一番必要としている人が使う物が、必要としている人の状況に合わなくなってきたという事実
現実に起こっていることに、どう対処していこうとしているのか、現場では上層部の思惑がいまいち見えてこない・・ご立派な目の前の企業理念を掲げるポスターを見ながら思う